Victory Road

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2010-01-30
2010年2回京都1日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がプラス0秒1、日曜日が変動だった。京都は連続開催ですし、1回開催前半は変則日程でしたので、まずは年明けから10日間の馬場差を振り返る。前開催初日は良馬場ながら雨の影響が残ってやや時計が掛かっていたが、2日目以降は水準レベルの馬場差。ただ先週の日曜日は雨の影響を受け変動となっている。
開催当日以前に京都の場合は木曜日に雨が降り、その影響が幾分残っていたと見ている。ただ、先週からはコース設定がBコースに替わったという事で、いわば相殺されて土曜日は前開催後半と同レベルの馬場差だった。ですが、日曜日は芝では9R以降雨が降る中で行われ、時計は若干掛かったので変動となっている。馬場発表のメイン11Rは稍重に変更された。一方昼ごろの5R・6Rは前日の土曜日と同じ馬場差、プラス0秒1。なおこの開催は全てBコースが使用される。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜日がプラス0秒3、日曜日が変動だった。ダートも年明けからの馬場差を振り返っておく。前開催初日は良馬場発表ながら雨の影響が残ってやや速い時計の出るレベル。その後6日目までは水準レベルで7日目からは若干時計は掛かってきていた。
土曜時点で雨の影響が残っており、稍重発表だった。この日は時計の出方としては前週より0秒1分速くなっただけで、脚抜きが良くなったという訳ではなかったが、考えてみると今年の中央競馬の馬場発表で全場を通じ、良以外の馬場で行われたのは土曜京都のダートは初めてだった。それだけ1月は雨や雪の影響をあまり受けなかったと言える。とそんな感傷に浸っていると日曜日は雨の中でレースが行われ、特に12R時はそれ以前より少し速い時計が出やすくなった。という事で馬場差は変動。言い換えれば9Rまでは前日の土曜と同じ馬場差プラス0秒3を適用できる。例え1鞍であってもうやむやにしないのが、この番組ならでは。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-01-30  芝=+0.1 → +2.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
5R T1800 ステージプレゼンス    牡3 未勝利 1:49.6 +0.8 C B
8R T1600 ガンダーラ    牡4 500万下 1:35.4 +0.9   D B
9R T1800 ミッキードリーム    牡3 つばき賞500 1:48.9 +0.9   C C
10R T2000 コパノジングー    牡5 稲荷特別1000 2:00.7 +0.9   C C

2010-01-30  ダ=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1200 クイーンフラワー    牝3 未勝利 1:13.5 +0.5   D E
2R D1800 スーサンストリーム    牡3 未勝利 1:54.9 +0.6   C C
3R D1400 トウカイレジーナ    牝3 未勝利・牝 1:27.5 +1.6   E D
6R D1200 カネトシマイコサン    牝3 新馬 1:14.6 +1.4   E D
7R D1400 ペガサスヒルズ    牡3 500万下 1:25.6 +0.5   D D
11R D1800 タートルベイ    牡5 北山SH1600 1:51.5 +0.5   C D
12R D1400 プロセッション    牡7 1000万下 1:24.8 +1.0   E D

         

■ワンポイントアドバイス
福は内
2/3は節分ですから、季節柄こういったポイントにしてみた。フロントページでも話題になっていた様に、土曜の京都3Rで安藤勝己騎手はJRAだけで1000勝を達成した。その勝利を含め、先週はトータル6勝。公営ジョッキー(出身)のメモリアルウィークらしく、この内5勝はダート戦だった。というのはちょっとこじつけかもしれないが、ただ、目についたのは内を通るコース取り。1000勝目のトウカイレジーナ、また1002勝目の土曜7Rペガサスヒルズは直線だけを見れば、外から抜け出しているが、内を回って4コーナーで外に出している。また、先ほど取り上げた日曜12Rではマルカベンチャーに騎乗し、出遅れながらも外を回さず馬群を割ってきた。コース取りは馬場コンディション、つまりトラックバイアス次第ではあるが、無造作に外を回ろうとせず、コースロスを極力少なくするという騎乗も3月で50歳になるという年齢でトップレベルを維持できている要因だろう。

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