Victory Road

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2010-02-07
2010年1回中京6日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がプラス0秒6、日曜日がプラス0秒4だった。まずはここまで6日間の芝の馬場差を振り返っておくと、開幕週は土日ともにマイナス0秒1だったが、その後はプラスの馬場差となっている。
土曜日は稍重でスタートし、後半良に変更されたが、馬場差は1日を通した数値。ただ、土曜の方が水分を含んでいた訳で日曜より土曜の方が時計が掛かっていた点に注意。とは言え、暮れからの使用頻度を考えれば当然だが、週ごとにプラス方向へ推移して残り1週を向かえる。先週の傾向はなんと言っても外差しの馬場。上がりの掛かるレースが目についた。連対馬のコース取りで全体の6割強が外を回って差して来た馬だった。つまり逆に見れば、内から4・5頭分は不利な状況で、今週改めてローラー整備が入ったとしてもあまり劇的な効果は期待できないと見ている。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜日がマイナス0秒1、日曜日がプラス0秒2だった。まずはここまでの馬場差を振り返る。前半2週はプラス0秒3の馬場差で全く同じであった事を強調しておく。
土曜は終日稍重だった様に、それまでの良馬場の安定値プラス0秒3ぐらいと言われていたが、それに比べて若干脚抜きが良くなっていた。ただ、日曜日は乾いて前半2週とほぼ同レベルに戻った。ただし、連対馬の脚質については2週目、つまり先々週とほぼ同じ比率で分け合っており、小回りらしく続いていると言うか強調すべき変化はなかった。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-02-07  芝=+0.4 → +1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
5R T2000 アドマイヤジャガー    牡3 未勝利 2:02.1 -0.1   B D
6R T1800 アジェンダ    牝3 新馬 1:50.2 +0.6   C C
10R T1200 カレンチャン    牝3 萌黄賞500 1:09.7 +0.3   C D
11R T1200 シセイカグヤ    牝4 賢島特別1000 1:09.0 +0.3   C D
12R T1800 グローリーシーズ    セ5 安城特別500 1:48.3 +0.4   C B

2010-02-07  ダ=+0.2 → +99
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1700 テンシノアスター    牡3 未勝利 1:49.6 +2.0   E D
2R D1000 マンダリンスマイル    牝3 未勝利・牝 1:00.9 +0.6   D D
3R D1700 ペチカ    牝6 500万下・牝 1:47.4 +1.5   E D
4R D1000 ユウキアックン    牡5 500万下 0:59.4 +0.1   C D
7R D1700 アイノカゼ    牡5 500万下・若 1:46.1 +0.2   C D
8R D2300 ウインスカイハイ    牡4 500万下 2:29.1 +1.5   E D
9R D1700 ナムラフューチャー    牡5 500万下 1:46.1 +0.2   C D

         

■ワンポイントアドバイス
外差しスパイラル
完全な外差し馬場となった先週の芝のおさらいとして、時系列的に連対馬の馬番を確認しておく。馬場コンディションが結果に反映しやすい芝1200mは5鞍行われたが、全て4コーナーで大外を回った差し馬が連対した。土曜5Rは11番から4番、土曜7Rは18番から7番、そして土曜10Rは10番から12番、ちょっと外向きになっている。そして日曜の10Rは14番から15番。日曜11Rは14番から18番だった。土曜10Rから日曜10Rまでの間で行われた芝のレースはたった(のと言って良いかわからないが)3鞍。しかも日曜の方が馬場差は水準寄りだった。それでもお約束なのかと言わんばかりに最後は7枠と8枠の競馬になってしまうと。正にローカル競馬ならではの外差しスパイラルという事。一方距離を問わず芝の全てのレースで連対馬を見てみると、土日で1回も内の1番枠から3番枠の馬は居なかった。枠番も1・2・3枠で連対は1回あっただけ。最終日にも芝1200mは2鞍ある。どこを通っても一緒という言わばファイナルステージまでたどり着くのか傾向をしっかりチェックして腹をくくって買ってみる手もあると思う。

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