Victory Road

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2010-03-20
2010年2回中京5日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がプラス0秒4、日曜日がプラス1秒9だった。まずはここまで6日間の芝の馬場差を振り返っておくと、全てプラスの馬場差と時計が掛かっている。ただ、その中にあって5日目、つまり先週土曜日だけは水準レベル。
芝が一気に刈り込まれた。草丈が短くなった印象。その分土曜は逃げ馬が連対していたが、その後急速に馬場は傷んで日曜後半は雨の影響もあって外を通った差し馬が幅を効かせるようになった。各騎手に伺うと、馬場の内側はかなりボコボコしているという声が大半だった。見た目以上に芝のコンディションについては悪化が顕著だと思う。プラス中京も他場と同様、風の影響を強く受けた。特に日曜は風が強くて直線は向かい風になった。タフなコンディションだった。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜日がプラスマイナスゼロ、日曜日がプラス0秒5だった。1000m対象の数値は土曜日がマイナス0秒3、日曜日がマイナス0秒2だった。まずはここまで6日間の馬場差を振り返っておく。1週目は雨の影響で脚抜きの良いコンディションだったが、2週目以降は水準前後で、開催日によって時計の出方は変化しているものの、大きく違うというほどでもない。
1700mと1000mの馬場差を分けたのは、強風が要因。まず中京については、日曜日の方が風の影響を強く受けた。単に馬場発表だけを見れば、稍重でスタートした日曜の方が時計は出やすいはずだが、こと先週の中京ダートについては雨よりも風の影響が勝った。つまり土日を比較して時計が出やすかったのは、雨が降らずに1日中良で行われた土曜で、逆に本来なら雨の影響を受けて時計が出やすくなるはずの日曜は直線が向かい風のあおりを受けて、時計が出にくくなった。馬場発表とはあべこべの馬場差になっているので注意が必要。そして1000mと1700mでは時計の出方が大きく違った。スタンド前を2回通過する1700mは風の影響が大きく、1000mはまだマシだったという解釈。とは言え、芝ではダートの様に短距離と中距離で時計の出方が違った訳ではないことも改めて付け加えておきたいと思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-03-20  芝=+0.4 → +2.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
4R T1200 フィドルプレイヤー    牝3 未勝利 1:10.0 +0.1   C E
5R T2000 タイキエイワン    牝3 未勝利 2:03.4 +1.3   C D
8R T2500 ニシノプライスレス    牡4 500万下 2:34.7 +0.5   C D
10R T1800 ナリタトルネード    牡5 御在所特500 1:48.1 +0.2   C C
11R T1200 エーシンホワイティ    牡3 ファルコG3 1:08.7 -0.1   B D
12R T1200 トウカイミステリー    牝4 鈴鹿特別1000 1:08.9 +0.2   C E

2010-03-20  ダ=±0 → -0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1700 バイブレイションズ    牝3 未勝利・牝 1:48.9 +1.4   E E
2R D1000 ローズバレー    牝3 未勝利 0:59.8 -0.4   C D
3R D1700 ティルス    牡3 未勝利 1:48.3 +0.8   D E
6R D1700 オメガリトルスター    牝4 500万下・牝 1:46.5 +0.6   D D
7R D1000 デュークワンダー    牡4 500万下 0:58.7 -0.6   B D
9R D1700 ピースオブパワー    牡4 500万下 1:46.0 +0.1   C C

         

■ワンポイントアドバイス
2回中京5、6日目
先週はメンバーランクEのレースがなんと9鞍もあった。開幕週が1鞍で2週目が3鞍だった事を思うと、メンバーのレベルは相対的に低かったと言わざるを得ない。実際タイム分析で取り上げるべきレースはほとんどなかった。あとになってこの2回中京開催を振り返る際に5日目・6日目は手薄な週だったという、そういうぐらいの記憶はしておいた方が良いかなと思う。

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