Victory Road

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2010-04-10
2010年3回中山5日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がマイナス0秒8、日曜日がマイナス0秒7だった。まずここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、この開催1週目は雨の影響で時計が掛かっていたが、2週目はBコースに替わって最初の週で、一気に時計が速くなった。
Bコースに替わっての2週目。3コーナーの内回りと外回りの合流部分から4コーナーにかけてインコースに蹄の跡が目につくようになった。この事もあって、先々週よりも若干ではあるが時計の出方が鈍くなっている。しかしそれでも水準よりかなり速い馬場コンディション。日曜は使用が進んだことから先々週と土曜にコンマ1秒土曜よりも掛かっている。時計が速いからと言って内有利・前有利という事はなく、外からの差し・追い込みが決まりやすいのも先々週と同じ。最終週もBコースが使用される。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともプラス0秒3、1200m対象の数値は土日ともプラスマイナスゼロだった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておく。まず1800mはこの開催に入り、雨の影響で脚抜きの良くなった初日以外は全てプラスの馬場差。一方1200mは1800mほどに掛かっては来ていない。
1800mがプラスの馬場差というのは、先々週と同じだが土曜日曜ともに同じ馬場差なのは先々週との大きな違い。1200mは水準で、こちらも土日で同一だった。1800mは連対脚質に極端な偏りはないが、1200mは前に行った馬の残り目が多かった。なお、日曜は最終レースの直前から強風が吹いた。このレース自体の時計が遅いのはスローのためで、馬場差は1800m・1200mともに1日でくくれるが、直線が向かい風のために後続馬の仕掛けが遅れた事が考えられ、展開面では若干の影響を及ぼしている。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-04-10  芝=-0.8 → +2.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
6R T2000 マイネルグート    牡3 未勝利 2:03.5 +0.4 +0.2   C C
9R T1600 スズカサンバ 牡6 隅田川H1000 1:33.8 -0.6 ±0   C D
クレバートウショウ 牡4
10R T2200 カネトシソレイユ    牡6 湾岸S1600 2:13.2 -0.3 +0.2   C C
11R T1600 サンライズプリンス    牡3 ニュージG2 1:32.9 -1.9 -1.3 A C

2010-04-10  ダ=+0.3 → ±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1800 カフェフレグランス    牝3 未勝利・牝 1:57.6 +2.0 +1.7   E E
2R D1200 ビッグヒーロー    牡3 未勝利 1:13.1 +0.2 +0.2   C E
3R D1800 リバティバランス    牡3 未勝利 1:54.6 -1.0 -1.6 A D
5R D1200 イフノットナウ    牡3 未勝利 1:13.2 +0.3 +0.3   D E
7R D1800 ナムラフェアリ    牝3 500万下・牝 1:55.2 +0.5 +0.2   C E
8R D1200 ノボパガーレ    牡4 500万下 1:12.0 +0.1 +0.1   C D
12R D1200 フサイチコウキ    牡5 1000万下 1:11.3 ±0 ±0   C D

         

■ワンポイントアドバイス
この時季に走ってくる馬
日曜のメイン11Rの春雷Sを勝ったアポロフェニックスは昨年・今年とこのレースを連覇した。3走前の尾張S2着から復調を感じさせてはいたが、勝ち鞍は丁度1年ぶりとなる。また2着フライングアップルの重賞勝ちも3歳だった3年前、春の中山のスプリングSだった。さらには日曜10Rの野島崎特別を勝ったダイワジャンヌは過去に1000万下で馬券の対象となった3回とも昨年の春の中山だった。またこのレースで2着したホクレレがG3で連対を果たしたのも春の中山のフラワーC。競走馬には季節によって走る馬と走らない馬が存在する。その傾向を探って、馬券につなげるのも予想の醍醐味。今週以降も注意したい。

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