Victory Road

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2010-07-17
2010年2回函館1日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がプラス0秒7、日曜日がプラス0秒6だった。1回開催から連続しているので、まずはここまで芝の馬場差を振り返っておく。前開催6日目までは速い時計の出るレベルで安定していたが、4週目は雨の影響でかなり時計が掛かった。先週は水準方向に戻したとは言え、それでも時計は掛かっていた。
同じAコース使用で5週目でしたし、さらに水曜や金曜の雨の影響が残っていたのだと思う。今週からBコースに替わるが、この土日の回復度が微少でしたから、このままプラスゾーンで開催が進んで行くんじゃないかなと考えている。ただし、連対馬の傾向で見ると偏りはありませんし、今が丁度馬場の公平制を成立させているのかなとも考えている。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒6、日曜がマイナス0秒4だった。こちらもまずは1回開催からの馬場差を振り返っておくと、6日目までは馬場差マイナス0秒4で同じだったが、4週目は雨の影響で脚抜きが良くなった。特に7日目はかなり時計が出やすくなっていた。ただ、先週は水準レベルに近づいている。
先週は土曜が若干時計が出やすかった点を確認しておきたい。例えば土曜の2Rと日曜の2Rは同じ3歳未勝利戦のダート1000m。勝ち時計は0秒1しか違わないが、この距離の馬場差を考慮すると0秒3という開きになる訳で、これはもうワンランク違って納得だったりする。そして連対馬の傾向は先行して経済コースを立ち回る方が相変わらず有利で、差し馬にしても早めにマクって行くことで4コーナーのロスを少なくするなどの、先方が要求される。そういう意味では先週は激しくて面白いレースが比較的多かった気もする。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-07-17  芝=+0.7
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R T1200 ホエールキャプチャ    牝2 未勝利・牝 1:12.4 +1.2   E C
5R T1200 トーホウカクテル    牝3 未勝利 1:11.0 +0.3   C C
6R T2600 ブラボージャングル    牝3 未勝利 2:46.2 +2.1   E C
8R T1200 ワニタレスタリ    牝4 登別特別500 1:11.0 +1.0   D C
9R T1800 シルクアーネスト    牡3 STVH1000 1:51.4 +2.8   S C
12R T1200 ブルームーンピサ    牝3 500万下 1:10.4 +0.4   C D

2010-07-17  ダ=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R D1000 スズカハイライト    牡3 未勝利 0:59.8 -0.4   C E
3R D1700 フミノヤマビコ    牡3 未勝利 1:47.8 -0.1   D C
4R D1000 ディアマンボウ    牝2 新馬 1:00.4 -0.5   C E
7R D1700 メルシーサイレンス    牡3 500万下 1:47.3 +0.7   E C
10R D2400 チョイワルグランパ    牡4 500万下 2:33.9 -1.7   B D
11R D1700 プレシャスジェムズ    牝3 駒場特別1000 1:45.5 -0.3   C C

         

■ワンポイントアドバイス
土日メインの危険な人気馬?!
後ほど

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