Victory Road

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2010-08-14
2010年3回新潟1日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がマイナス0秒5。直線1000mは土曜がプラス1秒0、日曜がプラス0秒1だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておく。全てマイナスの馬場差で前開催は大きな変化はないが、先週特に土曜日は雨の影響が残って水準レベルに近づいた。
金曜の夜中から土曜の朝まで雨が降っていた。その影響で土曜日は終日重馬場だった。今年夏の新潟では最も時計の掛かる馬場になったが、それでも馬場差はマイナスだった。なお、土曜の直線1000m、プラス1秒0と非常に大きな数字になっているが、これは馬場がどうこうと言う事だけではなくて、丁度その時間帯にすごく強い向かい風が吹いていて、その風の影響で時計が掛かったという事。そして土曜から日曜日にかけても断続的に雨が降っていて、日曜日の重馬場からスタートしたが、5Rから稍重、9Rからは良馬場。馬場発表は2段階変化しているが、馬場差は1日を通じて同一だった。新潟らしい。土曜日よりは速い時計が出る状態になった。そしてこの開催も最終週までAコースが使用される。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒3からマイナス1秒0へと変動、日曜がマイナス0秒8だった。まずこれまで8日間の馬場差を振り返っておくと、前開催は水準かやや速いというレベルで大きな変化はなかったが、先週は雨の影響を受け、時計が出やすくなった。
金曜の夜中から土曜の朝まで雨が降って、土曜日は不良馬場だった。1Rの時点でマイナス1秒3、その後同じ不良でも少しずつ時計が掛かって行ったが、8Rから10Rにかけてまた雨が降ったのでさらに乾くことはなくて8Rと11Rの馬場差は同一となった。土曜から日曜にかけても雨が降ったり止んだりという感じだったが、日曜日も不良馬場でスタートして7R以降は重馬場だった。ただし、馬場差は一日を通じて同一。土曜は5レース中4レースが逃げ切りだが、2着には差し馬が届いている。土曜の逃げ・先行馬の活躍が目立ったが、新潟のダートは馬場状態がどうであれ、だいたいこのぐらいの前残り傾向になるのが普通。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-08-14  芝=-0.2 / 直=+1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R T1400 ポピュラーストック    牡2 未勝利 1:22.4 -0.6   B D
3R T2200 エーシンアルカウス    牡3 未勝利 2:14.9 +0.4   C C
5R T1600 オルフェーヴル    牡2 新馬 1:37.4 +1.8 S C
7R T1000 リビングプルーフ    牝3 未勝利・牝 0:57.5 +1.7   E E
9R T1800 オルレアンノオトメ    牝3 鳥屋野特500 1:46.9 +0.4   C D
10R T1400 ゴールドアグリ    牡6 朝日岳特1000 1:21.1 -0.1   C C
12R T2000 フェイルノート    牡3 500万下 2:01.2 +1.2   D D

2010-08-14  ダ=-1.3 → -1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1200 コスモオウガイ    牡2 未勝利 1:12.2 -1.0   C D
4R D1200 フォルメン    牡3 未勝利 1:12.1 -0.5   D C
6R D1800 ショウナンタイシ    牡3 未勝利 1:54.3 +0.2   E D
8R D1800 イチエイクリッパー    牡3 500万下 1:52.2 -0.6   D D
11R D1200 アースサウンド    牝3 越後SH1600 1:10.1 -0.6   C C

         

■ワンポイントアドバイス
池江泰寿厩舎の新馬戦
後ほど

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