Victory Road

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2010-09-05
2010年1回札幌8日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がプラスマイナスゼロからマイナス0秒4へと変動、日曜日がマイナス0秒6だった。まずは1回開催の馬場差を振り返っておくと、3週目までは速い時計の出るコンディション、しかし先週特に土曜は雨の影響が残って3週目までと比べ、掛かっていた。
 金曜日から土曜の朝方まで雨が降って、土曜の朝6時半の時点では稍重だった。1Rのスタート前には良馬場となっていたが、1Rの時点で3週目と比べて約1秒掛かる馬場。函館でも同じような事があったが、いわゆる洋芝の競馬場、少しでも雨の影響を受けると一気に時計が掛かるという傾向がある。土曜日は徐々に乾いて行ったので馬場差は変動。1Rの時点でプラスマイナスゼロ、12Rの時点でマイナス0秒4。日曜日はさらに乾いてマイナス方向に動いたが、それでも3週目までよりも掛かっている。先週の馬場に関する注意点は同じ良馬場発表でも3週目までとはかなり異なるという点。そして今週からBコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜日がマイナス0秒3からプラス0秒1へと変動、日曜日がプラス0秒2だった。こちらもまずは1回開催の馬場差を振り返っておくと、最も速い数値でマイナス0秒4、最も掛かっている数値でプラス0秒2と水準前後で大きな動きはなかった。
 こちらも雨の影響を受けて土曜日の午前6時半は重馬場だった。2Rから7Rまでは稍重。10Rだけ良馬場で行われた。従って馬場差は変動。2Rと3Rがマイナス0秒3、5Rから7Rまでがマイナス0秒1で、10Rがプラス0秒1。芝とは違って雨の影響を受けたとは言え、極端に時計が速かった訳ではない。日曜はさらに乾いてプラス0秒2だが、土曜の後半とあまり変わらなかった。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-09-05  芝=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R T1500 ニシノユメマクラ    牝2 未勝利・牝 1:31.8 +0.9   E C
2R T1200 ファーマクリーム    牝2 未勝利 1:10.5 -0.4   C C
4R T1800 ルルーシュ    牡2 新馬 1:50.8 -0.3   C B
6R T2000 コングラチュレート    牡3 未勝利 2:02.8 -0.5   C A
7R T1200 ユキノラムセス    牡3 未勝利 1:10.7 +0.2   D B
9R T2600 トウカイメロディ    牡3 札幌日経 2:40.7 +0.3 D D
12R T1800 レジェンドブルー    牝4 500万下 1:50.7 +1.5   S D

2010-09-05  ダ=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
3R D1700 トータルシーオー    牡3 未勝利 1:47.8 +0.6   D C
5R D1700 ペガサスダンディー    牡3 未勝利 1:49.0 +1.8   E C
8R D1700 トキノフウジン    牡3 美唄特別500 1:47.1 +1.2   E D
10R D1000 エーシンシークルー    牝4 500万下 0:59.0 -0.3 B C
11R D1700 ディオスクロイ    牡6 層雲峡特1000 1:46.2 +1.1   D C

         

■ワンポイントアドバイス
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