Victory Road

アダルト動画

2010-09-11
2010年2回札幌1日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がマイナス0秒5、日曜日がマイナス0秒4だった。まずは1回開催の芝の馬場差を振り返っておくと、3週目までは速い時計の出やすいコンディションだったが、4週目特に7日目は雨の影響で時計が掛かった。
前開催は高速決着からスタートし、少しずつ時計を要して来たが、先々週の段階では雨の影響があった土曜前半は別として、まだ標準よりも速い状態だった。先週はBコース替わりと月曜の芝刈りの影響から、また時計の出方が戻ると思ったが、若干ではあるが時計の出方は逆に鈍くなっていた。今後はだんだんと水準に近づいていきそうな感じ。連対脚質に極端な偏りはないが、洋芝で水準の馬場差に接近しつつある事で、力のある差し馬が台頭しやすくなっている。今週までBコース、後半2週はCコースに移行する。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土日共にマイナス0秒1だった。こちらもまずは1回開催の馬場差を振り返っておくと、1週目はやや時計の出やすいコンディションだったが、その後は週によって多少時計の出方は異なるものの、大きな動きはない。
前開催同様水準前後で安定している。先週もほとんど水準寄り。連対脚質を含めて、こちらも特記した偏りはない。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-09-11  芝=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
3R T1200 フレデフォート    牡3 未勝利 1:10.0 -0.5   C E
5R T1500 レーヴディソール    牝2 新馬 1:32.3 +1.1 S B
8R T2000 ウォークラウン    牡4 500万下 2:01.7 -0.4   C C
9R T1200 グレナディーン    牝3 500万下 1:09.8 ±0   D C
10R T1800 マイネルギブソン    牡2 コスモス 1:52.1 +2.6   S D
12R T1500 アイアムマリリン    牝4 手稲山特500 1:29.9 +0.3   D D

2010-09-11  ダ=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1000 ウッドシップ    牝2 未勝利 1:00.2 -0.3   C D
2R D1700 ユナイテッドウィル    牝3 未勝利・牝 1:48.1 +0.9   D E
4R D1700 ミッキーミステリー    牡3 未勝利 1:46.9 -0.3 C E
6R D1700 クナンガン    牝3 500万下・牝 1:47.0 +1.1   E D
7R D1000 ピュアマリーン    牝4 500万下 0:59.2 -0.1   C D
11R D1700 キャプテンルビー    牡5 報知杯H1000 1:45.1 ±0   C C

         

■ワンポイントアドバイス
まずは順調ディープインパクト産駒
後ほど

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