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2010-09-20
2010年2回札幌4日目

■馬場コメント
札幌は土曜・月曜の開催だった。芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がプラスマイナスゼロ、月曜が変動だった。まずはここまで8日間の芝の馬場差を振り返っておく。1回開催後半からこの開催1週目については雨の影響を受けた日を除けば、徐々に掛かってきている。ただ、先週は1週目に比べ、時計の掛かり方が顕著になった。
先週は連続開催の6週目、前開催から通して週をおう毎に時計を要してきたが、それでも先々週はまだ標準よりも速い時計の出る馬場だった。それが先週の馬場差は土曜と月曜の6Rまでがプラスマイナスゼロ。予想はしていたが、標準値になるのが早かった気もする。そして月曜は、7R前から細かい雨 振り出し、10R前は特に激しさを増した。このため10Rの馬場差はプラス0秒9と掛かっており、12Rの時には再び晴れて幾分乾いてきたので時計の出方は鈍いもののプラス0秒6。つまり10R時よりも水準へと戻している。時計の出やすさという点では1に7Rまで、2が8R、3が12R、4が10Rとなる。という事で月曜日、馬場発表は終日良馬場だったが、これに惑わされる事が無いように注意したい。馬場は荒れては来ているが、内の馬が脚を取られるという事無く、競り合いの際少し伸び負けする程度。今週からCコースに替わる。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜日がプラス0秒3、月曜日がプラス0秒2からマイナス0秒3へと変動だった。ダートもまずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、水準レベルで大きな動きはないが、週によってあるいは開催日によって時計の出方はやや異なる。
水準レベルの中でも土曜は少し時計の掛かるコンディション。ただ、芝同様に月曜後半は雨の影響を受けており、11Rのメイン・エルムSの馬場差はマイナス0秒3と速まっている。こちらも馬場発表は終日良なので、注意が必要。脚質的には逃げ・先行馬よりも差し・追い込み馬の台頭が目立っていた。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-09-20  芝=±0 → +0.9 → +0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R T1200 ユキノマークン    牡2 未勝利 1:11.1 +0.2 +0.2   C D
4R T1200 バンダムクラウス    牡3 未勝利 1:10.5 ±0 ±0 C C
5R T1800 マリアビスティー    牝2 新馬 1:51.8 +0.7 +0.1 C C
6R T1200 フリーソウル    牝4 500万下・牝 1:10.2 +0.4 +0.4   D D
8R T2000 コハクジョー    牡4 500万下 2:02.4 +0.3 +0.2   C C
10R T1800 イチブン    牡3 道新スH1000 1:50.1 +1.6 +0.8   D C
12R T1500 アドマイヤロイヤル    牡3 500万下 1:30.6 +1.0 +0.5   D C

2010-09-20  ダ=+0.2 → -0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1700 ラヴィアンクレール    牡2 未勝利 1:48.4 +0.3 -0.6   B E
3R D1000 ハッピースカッシュ    牝3 未勝利 1:00.2 +0.2 +0.1   C D
7R D1700 ゴールドマッシモ    牝3 500万下 1:47.0 +1.1 +0.9   E C
9R D1700 ウインブシドウ    牡3 オホーツ1000 1:45.1 ±0 -0.4   B B
11R D1700 クリールパッション    牡5 エルムSG3 1:43.5 ±0 +0.3   C C

         

■ワンポイントアドバイス
この時期だからこそ、久々の降級馬
後ほど

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