Victory Road

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2010-10-03
2010年2回札幌8日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がプラス0秒3、日曜日がプラス0秒4だった。まずはここまで8日間の芝の馬場差を振り返っておくと、連続開催の2開催目となり時計は掛かっていった。特に後半4日間はプラスの馬場差となっている。
前開催の7日目と今開催4日目、変動の馬場差が2回あったがあとは非常にわかりやすい推移。高速決着から始まって、週をおう毎に時計を要していき、今開催2週目に標準となり以降2週はプラスの馬場差。先週は土曜が先々週日曜と同じで、最終日はコンマ1秒掛かっていた。傾向としては馬場の中から外を回る差し馬が若干有利だが、内の馬も最終週の割には健闘していた。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土日ともプラス0秒2だった。ダートは1回開催初日からマイナス0秒4からプラス0秒2の間での推移で、大きな動きはないが、その中で週によって若干時計の出方は変化して行った。
中間火曜に雨が降ったが、もちろん開催日には乾燥して良馬場だった。開催日に雨が少なかった事もあり、開催を通して水準前後で安定している。先週は水準より少し時計を要した程度だが、それでも今年の札幌では最も掛かっていたレベル。他に突出した傾向は特にない。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-10-03  芝=+0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R T1800 ショウナンカライス    牡2 未勝利 1:52.5 +1.7 +0.5   D C
6R T2000 ザピエール    牡3 500万下 2:02.6 +0.5 +0.1   C D
8R T1500 サクラクローバー    牝3 500万下 1:30.0 +0.4 +0.1   C C
10R T1200 ダブルオーセブン    牡2 すずらん 1:10.4 +0.4 +0.2   C C
11R T1200 ミオリチャン    牝3 STV賞1000 1:10.2 +0.8 +0.6   D C
12R T1800 レインボーダリア    牝3 摩周湖特1000 1:50.3 +1.8 +0.8   D C

2010-10-03  ダ=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1700 ウマテック    牡2 未勝利 1:50.2 +2.1 +1.9   E D
3R D1700 タツパーシヴ    牡3 未勝利 1:48.6 +1.4 +0.4   D E
4R D1000 フィールドチャペル    牡4 500万下 0:59.1 -0.2 -0.3   B B
5R D1700 デルマプロティナ    牝3 500万下・牝 1:46.8 +0.9 +0.7   D E
7R D1700 アポカリプス    牡3 500万下 1:47.5 +1.6 +1.4   E E
9R D1700 ナリタカービン    牡4 500万下 1:47.1 +1.2 +0.7   D C

         

■ワンポイントアドバイス
開催後半の芝はダート適性が重要
後ほど

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