Victory Road

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2010-11-14
2010年6回京都4日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がマイナス0秒6、日曜日がマイナス0秒5だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、雨の影響を強く受けた前の開催8日目後半を除けばマイナスの馬場差。ただ、開催が進んで水準方向に近づいている。東京芝と同じ。
顕著に掛かってきたという程ではないが、確かにジワジワ時計は掛かっては来ている。ただ、今週から再びコース設定が替わり、Cコースになる。雨の影響を受けなければ一気に掛かるという事もないだろう。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土日共にマイナス0秒1だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、時計の出方が大きく変わるという事はないが、マイナス0秒5からプラス0秒3の間で週によって、あるいは開催日によってやや動きはある。
金曜朝の雨は時計の出方に影響を与えるほどではないと見ていたが、結果的にはマイナスゾーンに入ったと言うか、戻った。重複するが、時計評価をする際は大きな差ではないものの、馬場差を踏まえて評価していただきたいと思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-11-14  芝=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R T1400 シャイニーホーク    牡2 未勝利 1:22.3 -0.4   C C
3R T1600 ダーズンローズ    牡2 未勝利 1:35.4 -0.2   C B
5R T2000 プルスウルトラ    牡2 新馬 2:04.5 +1.9   S B
7R T1600 シエラネヴァダ    牡3 500万下 1:34.8 +0.3   D B
9R T1800 ミッキーマスカット    牡2 黄菊賞500 1:47.7 -0.4   C C
10R T2200 ロードオブザリング    牡3 ドンカス1000 2:14.2 +1.1   S D
11R T2200 スノーフェアリー    牝3 エリザベG1 2:12.5 +1.1   E B

2010-11-14  ダ=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1400 ヤマノサファイア    牡2 未勝利 1:26.2 +0.2   D D
4R D1200 ワンダーフォルテ    牡2 新馬 1:13.5 +0.2   D C
6R D1800 メメビーナス    牝3 500万下・牝 1:53.2 +0.6   D C
8R D1800 メテオロロジスト    牡3 1000万下 1:50.8 -1.0   A C
12R D1800 メイショウタメトモ    牡5 京都ロイ1600 1:52.4 +1.4   S C

         

■ワンポイントアドバイス
特殊な芝2200m
後ほど

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