Victory Road

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2010-11-28
2010年5回東京8日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日共にマイナス0秒6だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、マイナス0秒9からマイナス0秒5の間での推移で、大きな変化はない。連続開催の後半だったとは言え、コース設定が3週目以降替わり、大きく時計が掛かることはなかった。
高速決着には至らない分、馬の脚もとには優しくなっている様で、騎手の談話からもクッション性があって大変良い馬場との声が聞かれている。先週はCコース2週目、先々週と比較すると若干時計は掛かってきているが、それでも標準よりも速い時計が出やすいコンディションだった。内・外脚質的な偏りも特には見られなかった。
ダート
先週の馬場差1600m対象の数値は土日共にプラス0秒3だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、プラス0秒3かプラス0秒2と水準よりやや時計が掛かるレベルでほとんど動きはなかった。
先々週よりもコンマ1秒分掛かっているが、この開催の標準値。雨の影響を受けなかったためだが、とにかく安定していた。あと1つ補足しておきたい。この秋の開催からダート1600mのスタート位置が変更された。芝スタートは同じでも本コースにスムーズに進入できる様、本コースと平行に近い状態からスタートしている。見た感じはそれほど目立たなくも映るが、実は各方面から大絶賛。騎手は安心して騎乗できると話しており、この条件での審議対象も激減していた。枠順別を少し調べてみたが、春の2回・3回開催では連対数5位3着内率4位だった8枠がこの4・5回開催では連対数・3着内数共に1位だった。変更後は8枠がよく来ているな、という印象がある。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-11-28  芝=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R T1400 ダンシングロイヤル    牝2 未勝利 1:22.3 -1.1 -0.7   B C
4R T2000 アンナドンナ    牝2 新馬 2:04.5 +1.7 +1.2   S B
5R T1600 ラヴェルソナタ    牡2 新馬 1:37.4 +1.0 +0.6   D C
6R T2400 ドリームゴスペル    牡3 500万下 2:26.8 -0.1 -0.3   C D
7R T1600 ナカヤマナイト    牡2 ベゴニア500 1:34.8 -0.6 -0.6   B C
9R T1600 サンディエゴシチー    牡3 キャピタ 1:33.2 +0.2 +0.7   D D
10R T2400 ローズキングダム    牡3 JCG1 0:00.0 +0.8 +0.8   D A
11R T2000 カリバーン    牡3 東京ウェ1000 2:01.3 +1.2 +0.7   D C

2010-11-28  ダ=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1400 プライドワン    牡2 未勝利 1:27.6 +1.2 +0.9   E C
3R D1600 リックムファサ    牡2 未勝利 1:39.6 -0.4 -0.7   B D
8R D1600 セイリオス    牡3 シャング1000 1:37.4 +0.2 -0.1   C C

         

■ワンポイントアドバイス
父の祈り
後ほど

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