Victory Road

DMM.make DISPLAY

2010-12-05
2010年3回小倉2日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がマイナス0秒4、日曜日はマイナス0秒6だった。
雨の影響が残っていた土曜と比べると乾いた日曜は幾分時計が出やすくなった。脚質的には先行・差し混在で、目立った傾向はなかった。ただ、小回り、しかも馬場の良い小倉の開幕週にしては差しが届いている印象だった。なお、この開催は全てAコースが使用される。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜日がマイナス1秒9からマイナス1秒5へと変動。日曜日はマイナス1秒3からマイナス0秒8へと変動した。
雨の影響が残って時計の出やすいコンディションだった。特に土曜前半はかなり脚抜きが良かったですし、番組そのものが少ないとは言え、土曜1Rの2歳未勝利戦ではレコードタイムが出たほど。ただ土曜1R時の馬場差がマイナス1秒9で、日曜10Rではマイナス0秒8になっていた様に、乾いて徐々に水準方向へと変動していった。脚質的には1000m戦は圧倒的に先行有利で、1700m以上だと先行・好位組が有利だった。差し馬が台頭するのはペースが速くなった時のみだった。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-12-05  芝=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
3R T1800 スパーブクィーン    牝2 未勝利・牝 1:49.9 +1.4   E D
4R T1200 ロードカナロア    牡2 新馬 1:08.4 -1.2   A D
8R T1200 メイショウナナボシ    牝3 500万下・牝 1:08.9 +0.4   E D
11R T1200 ツルマルジュピター    牡3 下関S1600 1:07.8 +0.1   D E
12R T1800 ラフォルジュルネ    牝3 三萩野特500 1:46.7 -0.4   C B

2010-12-05  ダ=-1.3 → -0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1000 リバーロイヤル    牡2 未勝利 0:58.7 -1.0   C D
2R D1700 ランブリングローズ    牝3 500万下・牝 1:44.6 -0.8   D C
5R D1700 タガノジンガロ    牡3 500万下 1:44.4 -1.0   C D
6R D1000 ハイエストクライム    牡3 500万下 0:57.8 -0.9   B D
7R D1700 ファイアナカヤマ    牡5 500万下 1:45.6 +0.2   E D
9R D2400 クジュウクシマ    牡3 500万下 2:32.2 -2.0   B D
10R D1700 ネオギャラクシー    セ3 岩国特H1000 1:44.1 -0.5   C D

         

■ワンポイントアドバイス
連闘警戒
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。