Victory Road

アダルト動画

2010-12-19
2010年5回中山6日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒7、日曜がマイナス0秒6だった。まずはここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、1週目がマイナス1秒2と速い時計の出やすいコンディションで、3日目以降開催が進むごとに水準レベルに近づいている。
開幕週と比較すると時計を要しているが、それでもまずまず速い時計の出るレベルにはある。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がプラス0秒5。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒6、日曜がマイナス0秒3だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、まず1800mは週によってあるいは開催日によって時計の出方が違う。1週目はまずまず速い時計の出るレベル、3日目・4日目そして先週日曜が時計の掛かるコンディションだった。1200mは全てマイナスの馬場差だが、特に初日と2日目の前半は速い時計の出るコンディションだった。
特に1800mでは土曜と日曜で馬場差にして0秒7分の開きがあった。日曜の方が掛かっていた点には注意が必要。これまで6日間で時計が掛かっていた日は全て馬場差がプラス0秒5。乾いている場合は、この辺りの数値がこの冬の中山ダート1800mの言わば基準値なのかもしれない。
馬場差一覧

■タイム分析
2010-12-19  芝=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
3R T1600 ドラゴンライズ    牡2 未勝利 1:38.1 +1.9   S B
6R T1600 リルバイリル    牡2 新馬 1:37.7 +1.2   S C
9R T1800 ダイワファルコン    牡3 千葉テレ1000 1:47.8 -0.1   D D
11R T1600 グランプリボス    牡2 フューチG1 1:33.9 -0.9 B C
12R T1200 ブルーミンバー    牝5 中山ウイ1600 1:08.1 -0.3   C D

2010-12-19  ダ=+0.5 / 1200m=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1200 ミシックトウショウ    牝2 未勝利 1:12.1 -0.9   B D
2R D1800 バレドクール    牝2 未勝利・牝 1:58.6 +2.8   E E
4R D1800 アヤナミ    牡2 未勝利 1:57.0 +1.2   D D
5R D1200 ナチュラルライツ    牝2 新馬 1:13.7 +0.5   E D
7R D1800 ラヴィアンクレール    牡2 500万下 1:55.8 +0.9   D C
8R D1200 ノボレインボー    牝4 500万下 1:11.7 -0.2   C C
10R D1200 クリスタルボーイ    牡3 仲冬S1600 1:10.0 -0.7   B D

         

■ワンポイントアドバイス
強調したい 芝の2歳未勝利戦
後ほど

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