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2011/01/10 (月)
2011年1回京都4日目

■馬場コメント
ここまで芝の馬場差2000m対象の数値は初日・2日目がマイナス0秒3、3日目がマイナス0秒2、4日目がプラス0秒2だった。
昔の話だが、昨年の秋5回京都が全てAコースで続く6回京都は前半2週がBコース、後半2週がCコースだった。そして今開催はAコースですから、内側の芝がまるまる1開催の間保護されていたことになる。それでも馬場差は昨年最後の開催、つまり6回京都8日目と同じで仮柵を外したから高速馬場になったという訳ではないが、特に初日は徹底的に内が有利で前残りが目立った。2日目・3日目・4日目と日が経つにつれて徐々に外からの差しもそこそこ届くようになったが、全体としては4日間とも内を通る馬が有利だった。馬場差は2日目から3日目にかけて少しプラス方向に動いて、4日目はその馬場差はそのものがプラス領域に入った。レースが行われるにつれて、プラス方向に動いたという事だが、4日目にプラス領域にまで入ったのは風の影響もある。この後も1回京都はAコース使用。徐々に外差しにシフトして行く可能性も少しだが、ある。また4日目は風の影響もあったので、今週は雨の影響などがなければ馬場差がマイナス方向に動くかもしれない。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は初日がマイナス0秒2、2日目がプラスマイナスゼロ、3日目がプラス0秒2、4日目がプラス0秒8だった。開催が進むほどに時計は掛かって行き、特に4日目はそれまでの3日間よりも掛かってきた。
初日から3日目まではほぼ水準レベルの馬場差だが、雨が降らずどんどん砂が乾いて行ったので、それに連れて少しずつプラス方向に動いたということ。そして4日目は大きくプラス方向に動いたが、馬場の乾燥が著しく進んだことに加えて、風の影響もあった。下級条件ではおおむね前残り。全体の時計が掛かったり、上級条件でペースが速くなったりすると差し馬が台頭するという、いつもの普段通りの京都ダートの傾向だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-01-10  芝=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
5R T1600 メデタシ    牝3 未勝利・牝 1:35.9 +0.4 +0.2   C B
7R T2200 ハートシューター    牡5 500万下 2:15.6 +1.8 +0.7   D D
9R T1800 ピサノジュバン    牝6 北大路特1000 1:48.2 +1.5 +1.0   E C
11R T1200 ショウナンカザン    牡6 淀短距離 1:08.8 +0.9 +0.8   E E

2011-01-10  ダ=+0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1200 ブライ    牡3 未勝利 1:14.1 +1.1 +0.6   D E
2R D1800 コスモバロン    牡3 未勝利 1:55.9 +1.6 +0.8   D E
3R D1400 マックスシャルビー    牝3 新馬・牝 1:27.7 +1.6 +1.0   E D
6R D1800 トレンドハンター    牝3 500万下 1:55.8 +2.4 +0.5   D D
8R D1800 ユジェニックブルー    牡4 500万下 1:53.6 +1.0 +0.2   C B
10R D1200 スペースフライト    牡7 山科S1600 1:11.9 +1.2 +0.7   E C
12R D1400 メイショウボンハオ    牡6 1000万下 1:24.5 +0.7 +0.1   C C

         

■ワンポイントアドバイス
芝は内有利
外を通った馬
1/8(土)京都11R新春S:4着・ボーダレスワールド、5着・セイウンワキタツ
1/10(月)京都11R淀短距離S:4着コパノオーシャンズ

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