Victory Road

DMM.make DISPLAY

2011/01/30 (日)
2011年1回東京2日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒6、日曜がマイナス0秒5だった。
野芝は休眠状態だが、洋芝の成育は順調とJRAホームページに記述されていた通り、見た目にも良好なコンディションでスタートした。昨年のこの開催の1週目が良馬場で土日ともマイナス0秒5だった。その後道悪競馬を挟みながらも、しかし最終週もマイナスの馬場差で終了していた。今年も同様のイメージで良いだろう。この開催は全てDコースが使用される。例によってだが、スローペースの競馬が多く、逃げ・先行馬で勝ちきれたのはしかし逆に1頭だけ。上がりの数字はかなり速くなりやすくて、瞬発力のマックスがどれぐらいかと問われるレースが目についた。
ダート
先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がプラス1秒2、日曜がプラス1秒1だった。
昨年のこの開催で言わば良馬場の基準値として記憶していたのが、プラス0秒8ぐらい。含水率によって、良馬場でもコンディションの違いは小さくない訳だが、先週のダートはかなり乾燥して力の要るダートだったということが、馬場差からも推測できる。ただ、連対馬の傾向としては、好位より前めの位置からきっちり脚を使う事が求められ、日曜6Rレーザーバレットの様な直線一気での勝利というのはちょっと特例という感じもした。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-01-30  芝=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
4R T2400 ヴァーゲンザイル    牡3 未勝利 2:31.9 +3.2 +2.4   S C
5R T1800 ヒカリキャピタル    牡3 新馬 1:53.1 +3.7 +2.6   S C
7R T2000 ルルーシュ    牡3 500万下 2:07.2 +5.7 +4.3   S C
9R T1400 サトノエクスプレス    牡5 立春賞1000 1:21.5 -0.2 +0.2   C C
10R T1600 ドリームゼニス    牡5 節分S1600 1:33.8 +0.2 +0.6   D B

2011-01-30  ダ=+1.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1400 サトノデートナ    牡3 未勝利 1:27.4 +1.1 +0.1   C E
2R D1300 クリールマグナム    牡3 未勝利 1:21.4 +1.7 +0.8   E E
3R D1600 テンゲントッパ    牡3 未勝利 1:40.6 +1.0 -0.1   C D
6R D1600 レーザーバレット    牡3 500万下 1:39.4 +0.7 -0.4   B C
8R D1400 エフティフローラ    牝4 500万下 1:27.2 +2.3 +1.3   E E
11R D1400 セイクリムズン    牡5 根岸SG3 1:23.0 +0.2 -0.8 A C
12R D2100 トウショウゲーム    牡6 1000万下 2:15.2 +3.9 +1.6   S D

         

■ワンポイントアドバイス
ネオユニヴァース産駒が連勝
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。