Victory Road

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2011/02/05 (土)
2011年1回東京3日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒5、日曜がマイナス0秒4だった。初日がマイナス0秒6でスタートし、4日目がマイナス0秒4ですから、徐々に掛かってはいるが、大きな変化はなくマイナスの馬場差が続いている。
開幕週と大差ないコンディションが続き、上がり勝負だと速い数字がマークされている。落ち込みも少ない。芝のスタートとなった土曜4R・5Rでいきなり追い込み馬が2着に来まして、さらにその直後(6R)も差し決着だった。おやおやこれは…と思うところあったかもしれないが、連対馬の脚質に偏りはなく、むしろ2400m戦を除くとハッキリ外を回って差しきるのはまだつらい事を物語る結果となっていた。
ダート
先週の馬場差1600m対象の数値は土日共にプラス1秒0だった。初日プラス1秒2でスタートし、4日目がプラス1秒0。全てプラス1秒台で時計の掛かるコンディションが続いている。
開幕週よりいくらかマイナス方向に戻した数値だが、2週目の方が中団・後方に位置した差し馬の台頭が目立つ。逆に先週、逃げあるいは先行で勝ち切れた馬はどれも納得の強さを感じさせるパフォーマンスだった。割合厳しい流れからの決め手勝負が多かった印象。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-02-05  芝=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
4R T1400 コーラルビュー    牝3 未勝利 1:24.0 +0.7   D C
5R T1800 ステラロッサ    牡3 未勝利 1:48.6 -0.5   C B
6R T2400 ギュスターヴクライ    牡3 500万下 2:27.6 -0.1   D C
9R T1400 クリアンサス    牝3 春菜賞500 1:23.2 +0.6   D D
10R T1600 ムクドク    セ5 テレビ山1000 1:34.6 +0.4   D C

2011-02-05  ダ=+1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1400 イカルス    牡3 未勝利 1:28.8 +2.5   E E
2R D1300 スモールキング    牡3 新馬 1:21.2 +1.3   D D
3R D1600 クラリスピンク    牝3 未勝利・牝 1:41.4 +1.8   E D
7R D1600 ダノンエクスプレス    牡5 500万下 1:38.6 +0.6 B C
11R D2100 ハギノリベラ    牡5 金蹄SH1600 2:12.1 +1.7   D C
12R D1400 ギンザナイト    牡6 1000万下 1:24.9 +0.7 C C

         

■ワンポイントアドバイス
完全タイム差マイナス KTM
後ほど

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