Victory Road

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2011/02/13 (日)
2011年1回東京6日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がプラス0秒6、日曜日がプラス0秒3だった。まずはここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、前半4日間はマイナスの馬場差だったが、先週はプラスの馬場差だった。
先週月曜に散水が行われ、水曜には少量の雨。そして金曜に雪だった。1週間を通して水分を含む状態が続いた事で馬場差もプラスゾーンに入ったが、こういう生乾きのコンディションですと、得てして有利なのがインコース。脚質に偏りがあった訳ではないが、差し馬でも内めを捌いて来た馬が馬券によく絡んでいた。クイーンC2着マイネイサベル、共同通信杯1着ナカヤマナイトの他にも日曜8R2着パリエノミチがこれに該当する。なお、最終週もこのままDコースが使用される。
ダート
先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がプラス0秒8からプラス0秒5へと変動。日曜がプラス0秒1だった。まずはここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、前半4日間は時計が掛かっていたが、先週特に日曜は水準レベルになった。
土曜は朝からプラス0秒8と、前半4日間よりはやや速いものの、それでも時計の掛かるレベルのコンディションで、レースは行われていたが雨や雪の影響で12R時点ではそれまでと比べれば時計は出やすくなった。なお先週で目についた脚質の傾向は、中団・後方に位置した馬の活躍。特に後方待機馬が距離を問わず13鞍中4勝。あくまでも当番組のデータの取り方ではあるが、前半2週のダート戦で後方待機から勝ちきった馬は2日目の6Rのレーザーバレットだけですから、馬場差がマイナス方向へ推移した影響から上がりの脚力は求められた事は確かな様。新聞の柱で強調されている過去に記録した最速上がりという実績が先週の結果にも反映していた。まぁただ、このパターンというのは終わってからなるほどというのはあるが…。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-02-13  芝=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
5R T1600 ママキジャ    牝3 未勝利・牝 1:36.2 +0.2   B B
8R T2400 ゴールドスパークル    牡5 500万下 2:28.8 +1.9   D C
10R T1400 ナシュワンヒーロー    牡4 雲雀SH1600 1:22.5 +1.3   D C
11R T1800 ナカヤマナイト    牡3 共同通信G3 1:48.5 +0.8 C B
12R T1400 サザンスターディ    牡5 1000万下 1:21.9 +0.2   C B

2011-02-13  ダ=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1300 ヒシカルロス    牡3 未勝利 1:20.1 +0.4   D C
2R D1400 アティロン    牝3 新馬・牝 1:27.2 +0.7   D D
3R D1600 ファストワーカー    牡3 未勝利 1:38.7 -0.9 A D
6R D1600 コルポディヴェント    牡3 500万下 1:37.4 -1.3 A B
7R D1400 ドンビザッツウェイ    牡4 500万下 1:25.3 +0.4   D C
9R D1600 エアウルフ    牡4 大島特別1000 1:37.3 +0.1   C C

         

■ワンポイントアドバイス
ベリーグッドまでもう少し
後ほど

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