Victory Road

DMM.make DISPLAY

2011/02/27 (日)
2011年2回小倉2日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がマイナス0秒5、日曜日がマイナス0秒4からプラスマイナスゼロへと変動だった。1回開催から中1週と間隔が詰まっていたので、まずは1回開催を含め、さかのぼって9日間の芝の馬場差を振り返っておく。7日目は雪で中止、続行競馬となり、9日間での開催だった。その最終週は雪や雨の影響で時計が掛かったが、3週目までは大きな変化はなかった。そして先週が2回開催開幕週だった。
1週空いただけでえらい違い。土曜だけを見れば、前開催初日に近いコンディションだった。間隔が詰まっているとは言え、やっぱり1週使用されなかったのが大きい。さらに先週からコース設定が替わって、Cコースになっている事も影響していると思われる。
日曜は終盤に雨が降った。ですから、雨の影響を受け始めた11Rはマイナス0秒3で、12Rの時には降雨も激しくなりましたから、プラスマイナスゼロだと思う。脚質的には前開催後半に届き始めた外差しが届かなくなっているのが、印象的だった。圧倒的に内を通った馬が、有利だった。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜日がプラス1秒0、日曜日がプラス1秒2だった。こちらもまずは1回開催の馬場差を振り返っておくと、6日目までは時計の掛かるコンディションで、特に4日目は掛かっていたが、最終週は雪や雨の影響で速い時計が出やすくなった。ただ、先週はプラス1秒台ですので、1回開催3週目のレベルに戻ったことになる。
数名のジョッキーに聞くと力の要る馬場と言っていましたし、実際上がり3ハロンが40秒掛かるレースが多かったですから、脚質的には小回りらしい先行有利ではなくて、ペースが速くなると差し馬も間に合っていた。脚質による有利不利は無い馬場だと考えて良いと思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-02-27  芝=-0.4 → ±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
4R T1200 サルココッカ    牝3 未勝利 1:09.1 -0.3   C C
5R T2000 ダノンミル    牡3 未勝利 2:01.9 +0.4   C D
8R T1200 メタリック    牡7 500万下 1:08.2 -0.3   C D
10R T2600 ナリタジャングル    牡5 呼子特別500 2:41.3 +1.5   S D
11R T1800 ヤマニンウイスカー    牡5 虹の松原1600 1:45.9 +0.2   D D
12R T1200 タツサファイヤ    牝4 糸島特H1000 1:07.9 -0.2   C D

2011-02-27  ダ=+1.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1700 メロウメロディ    牝3 未勝利・牝 1:51.4 +4.3   E E
2R D1000 アイランズギフト    牝3 未勝利 1:00.8 +1.4   E E
3R D1700 レッフェルン    牡3 未勝利 1:50.1 +3.0   E D
6R D1000 アムネリス    牝6 500万下・牝 0:59.4 +0.9   C D
7R D1700 シンボリカンヌ    牡4 500万下 1:48.4 +3.0   E D
9R D1700 ファイナルパンチ    牡6 500万下 1:47.7 +2.3   E C

         

■ワンポイントアドバイス
持ってる
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。