Victory Road

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2011/03/05 (土)
2011年2回小倉3日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がプラス0秒7からマイナス0秒1へと変動。日曜日がプラス0秒5からプラス2秒6へと変動した。1回開催後半を含め、9日間の芝の馬場差を振り返っておくと1つの週でほとんど変化がなかったと言えるのは、前開催3週目だけで、それ以外の週は雨や雪の影響で同じ週でも、また同じ日でも時計の出方が異なる。時計の比較をする際には注意。
土曜は時計の掛かるコンディションでスタートして、後になるほど乾いて行って、12R時点ではほぼ水準。一方日曜は雨の降る中レースが行われて、芝で最初のレース、4R時点ではプラスの馬場差だった。後のレースになるほどさらに時計が掛かって行った。つまり一口に雨の影響を受けたと言っても、土曜は1日の中でも後になるほど、速くなって、日曜は遅くなっている。そして日曜の方が変動の幅が大きいという事になる。脚質的にはやっぱり先々週と比べると、外差しが届く様になっている。むしろ外差しが有利になって来たと見たい。内側の傷みは顕著。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜日がマイナス0秒8からマイナス0秒3へと変動。日曜日がマイナス0秒3からマイナス1秒6へと変動した。1回開催後半を含め、ここまで9日間の馬場差を振り返っておくと、前開催3週目とこの開催1週目は時計の掛かるコンディション。一方前開催4週目と先週はマイナスの馬場差だった。
土曜はマイナス0秒8と速めの時計が出やすいコンディションでスタートして、あとのレースの方が乾いて行って水準レベルに近づいて行った。ただ、日曜は雨の中レースが行われて、後のレースになるほど脚抜きが良くなって行った。芝とは逆で、日曜は時計が出やすくなっていた訳だが、日曜の方が変動の幅が大きい点は同じ。脚質的には目立った脚質傾向はなかった先々週とは一転して、脚抜きが良くなった影響もあって、前残りの傾向が非常に顕著だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-03-05  芝=+0.7 → -0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
4R T1800 ボサノヴァ    牝3 未勝利・牝 1:51.0 +2.5 +1.9   E D
5R T2000 スーサングレート    牡3 未勝利 2:03.3 +1.8 +0.7   D D
9R T2600 アクアブルースカイ    牡5 500万下 2:41.0 +1.2 +0.3   C C
10R T1200 ミヤジエムジェイ    牡3 あざみ賞500 1:08.7 -0.1 -0.1   C E
12R T1200 セルリアンレッド    牡4 大牟田特500 1:08.6 +0.1 +0.2   C C

2011-03-05  ダ=-0.8 → -0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1700 ユウキマリアッチ    牝3 未勝利・牝 1:47.8 +0.7 +1.5   E D
2R D1000 ナイトフライト    牝3 未勝利 0:58.8 -0.6 -0.1   C D
3R D1700 バンブーチェルシー    牡3 未勝利 1:46.6 -0.5 +0.2   C D
6R D1700 ストレンジラブ    牝4 500万下・牝 1:45.8 +0.4 +0.9   E E
7R D1000 キョウエイカルラ    牝4 500万下 0:58.5 ±0 +0.3   D D
8R D1700 トーセンアドミラル    牡4 500万下 1:46.2 +0.8 +0.7   D D
11R D1700 タガノジョーカー    牝4 中京スH1000 1:44.7 +0.1 +0.4   D D

         

■ワンポイントアドバイス
荒れ始めた芝
後ほど

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