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2011/05/07 (土)
2011年1回新潟5日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒4、日曜がプラス0秒2。直線1000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がプラス1秒0だった。まずはここまで6日間の芝の馬場差を振り返っておくと、雨や風の影響によりプラスの馬場差となる日がほとんどだった。特に2日目は掛かっている。ただ、先週土曜だけはマイナスの馬場差で、一方日曜の直線1000mは時計が掛かっていた。
馬場情報で発表される野芝の草丈が週を追う毎に長くなっている。見た目には定積が目について来たが、馬場の消耗を相殺するかの様に、芝の成育期を向かえることが出来たのだろうか、土曜はマイナスの馬場差だった。とは言え、日曜は風の影響を受けて馬場差は再びプラスゾーンへ推移。日曜は土曜に比べて明らかにレース上がりを要し、ラスト200mの落ち込みが目についた。日曜では特に直線1000mは向かい風となり、かなり時計が掛かる事になった。あと、土日を合わせの連対馬・脚質傾向だが、2週目よりも逃げ・先行馬の占有率は落ちており、インコースの2・3頭分ぐらいはやや伸び負けする様なレースが目についた。なお1回新潟は5週の開催で、最終週までこのままBコースが使用される。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒6、日曜がプラス1秒2。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒1だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、雨や風の影響により、週によってあるいは同じ週でも土日で時計の出方が異なる。時計の比較をする際にはくれぐれも馬場差を考慮してください。
1800mと1200mで風の影響が違った。数値を見ればわかるかと思うが、1800mの方が強く風の影響を受け、時計が掛かっている。特に日曜の1800mは掛かった。この様に馬場差の違いは大きいが、それぞれの開催日で逃げ馬が3勝ずつ計6勝を挙げている。ダートのレース数が16鞍あった開幕週よりも多かったというのは、大きな特徴だと思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-05-07  芝=-0.4 / 直=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R T1600 スズカファルコン    牡3 未勝利 1:34.8 -0.1 +0.2   C D
4R T2000 ヒカルマイデビュー    牡3 未勝利 2:04.7 +2.6 +2.1   S D
5R T1800 アクロスザライト    牝3 未勝利・牝 1:47.4 -0.3 -0.2   C E
6R T1000 ストロングノヴァ    牡3 未勝利 0:56.5 +0.6 +0.6   D E
8R T2200 タイセイダンサー    牡5 500万下 2:14.6 +1.2 +1.6   E E
10R T1800 アドマイヤコスモス    牡4 二王子特500 1:47.3 +0.8 +0.3   C C
12R T1400 チャームポット    牝5 五泉特別500 1:21.8 +0.1 +0.4   D D

2011-05-07  ダ=+0.6 / 1150m=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1200 クォリティシーズン    牝3 未勝利・牝 1:12.2 -0.6 -0.3   B C
3R D1800 クラッシーゲイト    牡3 未勝利・若 1:55.6 +1.3 +0.7   D D
7R D1800 マイネフェリックス    牝4 500万下・牝 1:54.6 +1.8 +1.2   E D
9R D1200 メイショウバーモス    牡5 500万下 1:11.3 -0.6 -0.3   B D
11R D1200 メイショウトリノ    牡4 八海山特1000 1:11.1 -0.2 +0.1   C C

         

■ワンポイントアドバイス
日曜のダートは…
後ほど

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