Victory Road

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2011/05/15 (日)
2011年2回東京8日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は、土日共にマイナス0秒9だった。まずここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、初日・2日目・5日目は雨の影響を受け、中でも初日はかなり時計が掛かった。それ以外の日は速い時計の出やすいコンディションだった。
Bコースに替わった先週は、インコースの傷みが排除され、また芝の草丈も長めに設定されていた。馬のキュウセツがすっぽり隠れる程の、正に緑の絨毯。週半ばの雨の影響は残っていたはずだが、それでも時計は出やすくなっていた。土曜で4連対、日曜で3連対占有率は3割強という逃げ馬の活躍、これだけならこの開催で1番と言える数字。なお土曜の7R・9R・10R、そして日曜の5R・7R・9R・12Rと落ち着いた頭数の競馬が多かったのも、先週の特徴。中団か後方に位置した馬が必ず連対しているのは興味深いが、ほとんどが4コーナーでは内を回って来ていた。なお、東京は今週から開催が替わるが、今週もう1週はBコースが使用され、来週からCコース使用となる。
ダート
先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がプラス0秒7、日曜がプラス0秒2だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、雨の影響を受けた日が多いが、脚抜きが良いコンディションになった日は少ないという開催だった。また、後半2週については土日を比べて、雨の影響を受けていた土曜の方が時計が掛かっていた。
繰り返すが、土日で時計の出方に開きがあった事に注意。また、土曜は途中で馬場発表が変更されたが、馬場差は1日を通した数字。比較的逃げ・先行勢の連絡みが目についたが、馬場コンディションよりは能力や展開の要因が大きいと見ている。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-05-15  芝=-0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
4R T1400 ジャイアン    牡3 未勝利 1:23.6 +0.5   D D
5R T2000 ヒールゼアハーツ    牡3 未勝利 2:01.5 -0.7   C D
7R T1600 カグニザント    牡3 500万下 1:34.4 -0.7   C C
9R T2000 ラガーアンバー    牡4 テレ玉H1000 2:00.3 +0.2   D D
11R T1600 アパパネ    牝4 ヴィクトG1 1:31.9 -0.9 C C
12R T1800 エーブチェアマン    牡4 きぼう賞1600 1:46.5 +0.2   D C

2011-05-15  ダ=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1600 トップオブプレイズ    牝3 未勝利・牝 1:40.2 +0.7   D D
2R D1300 キングダムキング    牡3 未勝利 1:19.3 -0.3   B D
3R D1600 ディーエスコンドル    牡3 未勝利 1:38.5 -1.0   A D
6R D1400 コスモケンジ    牡3 500万下 1:25.7 +0.3   C C
8R D1400 トーホウペガサス    牡4 500万下 1:25.5 +0.6   D C
10R D2100 ニシノヴァンクール    牡4 是政特別1000 2:13.9 +2.6   E C

         

■ワンポイントアドバイス
これもまた競馬。これが競馬の底力
後ほど

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