Victory Road

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2011/10/10 (月)
2011年4回東京3日目

■馬場コメント
芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒2だった。
中間の雨で土曜の朝は少し馬場が湿っていた様だが、良馬場だった。そして馬場差マイナス1秒2と速い時計が出る状態。そして日曜日も同じ馬場差だった。春までの3開催で3週間しか使用されなかったAコースだったが、極端に内が有利という事はなく、外から差せるかどうか展開とあとは各馬の能力次第だった。あと2週この後Aコースが使用されて、その後Bコースに替わる。
月曜日、芝2000m対象の馬場差はマイナス0秒6だった。使われて掛かってきたというよりは、日曜夜から月曜朝にかけて雨が降って月曜朝の時点では稍重だった。ただし、9時半頃に良馬場となって芝のレースは全て良馬場だったが、その雨の影響が恐らく残って、土日と比べると時計の掛かる馬場だったという事。
ダート
先週の馬場差1600m対象の数値は土日ともにプラス0秒4だった。
中間の雨が残って土曜日最初稍重で始まったが、昼には良馬場となった様に午前中は限りなく良馬場に近い稍重だった。馬場差は変動ではなく1日を通した数値。そして終日良馬場だった日曜日も同じ馬場差だった。逃げ切りもあり、追い込み勝ちもありで内・外の差もなかった。という事で何か偏りとか特徴のある馬場ではなく、力勝負が繰り広げられた。
月曜ダート、ダート1600m対象の馬場差はマイナス0秒1だった。
日曜夜から月曜朝にかけて結構雨が降って、月曜の1Rは稍重で5R以降は良馬場。こちらも土曜日と同じく変動ではないが、土曜と同じように稍重から良馬場に変化していても、土曜と月曜では時計の出方が異なるという点が注意点。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-10-10  芝=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R T1600 マイネルディーン    牡2 未勝利 1:37.4 +1.3 +1.0   S D
3R T1800 スプリングピース    牡2 未勝利 1:49.0 -0.2 +0.3   C C
4R T1400 ラリエット    牝2 新馬 1:24.5 +0.9 +0.6   D C
6R T1400 メイショウドナリオ    牡5 500万下 1:22.2 ±0 +0.2   C D
10R T1800 スマートシルエット    牝4 かがやき1000 1:48.2 +1.2 +0.5   D C
12R T2400 ピエナファンタスト    牡5 オーロH1600 2:25.7 +0.2 +0.9   E D

2011-10-10  ダ=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1400 ハタノアブソルート    牡2 未勝利 1:26.5 +0.1 +0.2   C E
5R D1600 クラリスピンク    牝3 500万下・牝 1:37.9 -0.1 ±0   C D
7R D1400 メイショウツチヤマ    牡4 500万下 1:24.5 -0.4 -0.3 B C
8R D1600 オーブルチェフ    牡2 プラタナ500 1:37.7 -1.4 -1.3 A C
9R D1300 カリスマサンスカイ    牡3 かけはし1000 1:17.8 -0.1 ±0   C B
11R D1600 トランセンド    牡5 マイルチG1 1:34.8 -0.5 -0.4   B C

         

■ワンポイントアドバイス
アッミラーレ=東京ダ1400m
後ほど

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