Victory Road

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2011/11/05 (土)
2011年5回新潟7日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がプラス0秒4からプラス1秒1へと変動した。直線1000m対象の数値は土日ともにプラスマイナスゼロだった。まずここまで8日間の芝の馬場差を振り返っておく。2000mは1週目雨の影響で時計が掛かり、2週目・3週目はマイナスの馬場差。先週日曜日は雨のためプラスの馬場差となった。一方、直線1000mは2週目以降水準レベルで安定している。なお、5回新潟は6週の開催で、今週・来週とあと2週行われる。
先週は月曜にまとまった雨が以降ほとんど雨が降らなかったため、土曜日は良馬場発表。ただ雨の影響を受けた1週目以外、先々週まではマイナスの数値を保っていた馬場差もプラスマイナスゼロ。ほぼ水準となっている。日曜はさらに時計を要しており、午後になって雨が降ったことからさらに悪化。8R以降は1レース毎に時計が掛かって行った。夏以来連続してAコースが使用されて、向正面の内、外回りの3・4コーナーを中心に内が傷んできているが、かと言って完全な外伸びにはならずに内を突く馬も戦績を残している。内も外もない状態だと思う。直線1000mは土日ともに水準で、こちらも外一辺倒ではない。残り2週も引き続いてAコースが使用される。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜がプラスマイナスゼロからマイナス0秒7へと変動。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒4からマイナス0秒5へと変動した。まずここまでの8日間の馬場差を振り返っておく。4日目そして8日目の先週日曜を除けば1800mは水準レベル。1200mは1800mよりもやや時計が出やすくなっている。
この開催、良馬場発表の時は水準前後で安定しているが、先週の土曜と日曜前半もほぼ水準寄り。ただ日曜は雨量を増す毎に速くなって行き、後半の9Rは速い時計の出やすいコンディションに変化していた。1200mは土曜が水準よりも少し速く、日曜は3Rと6Rとでは若干ではあるが時計の出方が速まったと推測する。脚質的な偏りは無い。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-11-05  芝=±0 / 直=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R T1800 スタリア    牝2 未勝利 1:48.7 +0.7 +0.1   C D
8R T1200 アルマリンピア    牝3 500万下・牝 1:09.2 +0.2 +0.2   C D
9R T1800 トラストワン    牡3 500万下 1:47.6 +1.1 +0.7   D C
11R T2400 ゴールドブライアン    牡3 姫川特H1000 2:28.0 +2.2 +1.5   S C
12R T1000 スイートライラ    牝5 飛天特別500 0:56.0 +0.7 +0.7   E D

2011-11-05  ダ=+0.1 / 1150m=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1200 ジョーマダガスカル    牡2 未勝利 1:13.1 ±0 +0.3   D E
3R D1800 アプレレクール    牝3 500万下・牝 1:55.2 +2.4 +1.8   E E
4R D1200 マルコフジ    牡3 500万下 1:11.6 -0.3 ±0   C D
5R D2500 セイカミカワ    牝4 500万下 2:43.6 +2.8 +2.1   E E
6R D1200 ナリタシーズン    牡4 500万下・若 1:11.8 -0.1 +0.2   C D
7R D1800 タイトロープ    牡3 500万下 1:53.2 +0.4 +0.3   C D
10R D1800 ヤマニンシャスール    牡4 湯田上特500 1:54.5 +1.7 +0.9   S C

         

■ワンポイントアドバイス
川須騎手が7勝
後ほど

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