Victory Road

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2011/11/13 (日)
2011年5回新潟10日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜がプラス0秒4。直線1000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がプラス0秒3だった。まずここまでの芝の馬場差を振り返っておくと、2週目・3週目はマイナスの馬場差。他の週は雨の影響でプラスマイナスゼロか、プラスの馬場差だった。
週中にまとまった雨のが降り、競馬前日の金曜日以後若干の降雨が記録された。土曜は稍重発表、後半の10Rから良に回復したが、馬場差は水準より少し掛かった程度。開催5週目にしては持ちこたえていた。ただ、日曜は朝から雨が降って、昼過ぎまで降り続いた。このためプラスの数値が土曜より大きくなっている。なお、土日とも馬場差は1日を通した数値。コーナーや直線にかけて内が傷んできており、土曜は外伸びに近かったが、逆に日曜は内の馬の健闘が目に付いた。内と言っても最内ではないが、外も雨の影響や使用頻度によって悪化している事だと思われる。これは馬場が良いはずの外よりを走る直線1000mで、日曜が土曜よりコンマ3秒掛かっていた事も関連している。最終週もAコース使用になる。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒3からマイナス0秒7へ変動、日曜がマイナス0秒8。1200m対象の数値は、土曜がマイナス1秒0から、マイナス1秒6へと変動、日曜がマイナス1秒4だった。まず1800mは水準レベルから、雨の影響を受けれれば時計の出やすいレベルとなり、1200mは全てマイナスの馬場差で先週は高速化した。
雨の影響から土曜は不良発表だった。6Rから重馬場に回復したが、脚抜きが良くなって行って、後半に進むにつれて速くなって行った。1200mも同様だが、こちらは朝の段階から高速に近い状態。後半になるにつれて、さらに高速化が進行した。日曜は1800mが土曜終盤より若干速く、1200mは土曜終盤ほどではないが、かなり速い状態。ただし、こちらは1日でくくれる。脚抜きが良いからと言って、逃げ・先行一辺倒ではなくて、差し・追い込みも決まっていた。
馬場差一覧

■タイム分析
2011-11-13  芝=+0.4 / 直=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R T1600 フクノハツヒメ    牝2 未勝利 1:36.0 +0.9 ±0   C D
5R T1000 アルファジョイー    牡2 新馬 0:57.9 +1.6 +1.3   E D
10R T2200 セレブリティ    牝3 白根特別500 2:14.4 +1.0 ±0   C D
11R T1200 ドリームバレンチノ    牡4 みちのく1600 1:08.7 +0.5 +0.3   D D
12R T1400 メジロツボネ    牝3 女池特別500 1:22.0 +0.3 ±0   C C

2011-11-13  ダ=-0.8 / 1150m=-1.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1200 ナムラビーム    牝2 未勝利 1:11.1 -2.0 -0.6   B D
3R D1800 エアレモネード    牝4 500万下 1:52.6 -0.2 -0.1   C E
4R D1200 ニホンピロシュラブ    牝4 500万下・牝 1:10.6 -1.3 +0.1   C D
6R D1800 ロードエフォール    牡3 500万下 1:52.3 -0.5 +0.3   C D
7R D1800 アサクサマリンバ    牡4 500万下・若 1:52.3 -0.5 +0.3   C E
8R D1200 イッツアチャンス    牡4 500万下 1:10.3 -1.6 -0.2   C C
9R D1800 エフティファラオ    セ5 500万下 1:52.9 +0.1 +0.9   E E

         

■ワンポイントアドバイス
平坦のスウェプトオーヴァーボード ダート短距離のストラヴィンスキー
後ほど

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