Victory Road

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2012/01/14 (土)
2012年1回中山4日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒0だった。まずここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、初日がマイナス1秒1、2日目以降は全てマイナス1秒0と速い時計の出やすいコンディションで安定している。
見た目には芝の緑の部分が少なくなっているが、時計の出方そのものは1週目と同じ。ただ、開催が進んでさらに外を通っても不利がないという馬場になった。先週、横に広がっての追い比べが多くて、またスローのSというのが新馬戦1つだけだった様に、極端なスローペースも少なかった。そのためもあって、逃げた馬で2着以内に入ったのは1200mの日曜7Rの1着馬だけだった。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス0秒7。1200m対象の数値は土日ともにプラス0秒2だった。まずここまで5日間の馬場差を振り返っておく。1800mは時計の掛かるコンディションではあるが、ほとんど変化はなく、1200mはここまで全てプラス0秒2と安定している。
相変わらず含水率が2%台と乾燥していて、1800m対象の馬場差は1週前より0秒1だけ水準方向に動いてはいるが、今のところ馬場は安定している。先週は特に古馬のレースでは差しが決まっていた。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-01-14  芝=-1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
5R T1600 ミッドサマーフェア    牝3 未勝利・牝 1:34.4 -1.8 -1.0 A B
6R T2000 レッドフォルツァ    牡3 新馬 2:06.5 +3.0 +3.1   S C
10R T2200 ヴァーゲンザイル    牡4 初咲賞1000 2:13.6 -0.6 +0.5   D C
11R T1600 コスモセンサー    牡5 ニューイ 1:32.4 -0.8 ±0   C D
12R T1200 トウショウフォアゴ    牡5 1000万下 1:08.7 -0.1 +0.5   D D

2012-01-14  ダ=+0.7 / 1200m=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1200 ラシーク    牝3 未勝利・牝 1:13.1 +0.1 -0.1   C C
2R D1800 ガッテンキャンパス    牡3 未勝利 1:58.3 +2.3 +1.6   E E
3R D1200 スズノライジン    牡3 未勝利 1:13.5 +0.5 +0.3   D D
4R D1800 フィーユブルー    牡3 未勝利 1:55.9 -0.1 -0.8 B D
7R D1800 テープカット    牡5 500万下 1:54.5 +0.5 -0.2   C D
8R D1200 サクラシリアス    牡5 500万下 1:12.0 +0.1 -0.1   C D
9R D1800 トミケンユークアイ    牡3 黒竹賞500 1:55.9 +1.0 +0.3   C C

         

■ワンポイントアドバイス
京都ダート1400mの関東馬
後ほど

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