Victory Road

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2012/01/15 (日)
2012年1回京都5日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒2だった。芝の馬場差はここまで5日間全てマイナス0秒2と安定している。
時計の出方は安定しているが、ちょっと傾向が変わったところがあった。前回の放送で、内が有利だが昨年や一昨年ほど極端ではないと言ったが、先週は完全に内が有利だった。今年前半3日間競馬が行われたが、その時に11月に保護されていた内側だけがそれほど傷まなかったのではないかと推測する。加えてスローペースの競馬が多かったので、逃げ馬あるいは2番手追走の馬が多く好走した。今週までAコースが使用されて、来週からの2回京都はBコース使用となる。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス0秒5だった。ここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、3日目までプラス0秒6、先週がプラス0秒5とほとんど変わっていない。
相変わらず含水率2%とか2%未満とかそういう乾いた状態だが、前半3日間と比べると少しだけ水準方向に近づいたが、安定して時計が掛かる状態。前での決着になるか、あるいは差しが届くかはそのレースのペースとか各馬の能力次第だったが、結果としては日曜はよく差しが決まっていた。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-01-15  芝=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
5R T1600 トーアディアマンテ    牝3 未勝利・牝 1:36.5 +1.0 +1.2   E C
6R T1800 マジカルツアー    牡3 新馬 1:50.5 +1.4 +0.3   C C
7R T1600 ゼロス    牡3 500万下 1:34.3 -0.5 -0.3   B D
10R T1400 サウンドオブハート    牝3 紅梅S 1:22.7 +0.9 +0.4   D D
11R T2400 トゥザグローリー    牡5 日経新春HG2 2:23.7 -1.0 -0.8 B D

2012-01-15  ダ=+0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1200 サウンドガガ    牝3 未勝利 1:12.9 -0.1 -0.4   B D
2R D1800 ハイランドジャガー    牡3 未勝利 1:55.6 +1.3 +0.8   D D
3R D1200 トップオブザヘヴン    牝5 500万下・牝 1:13.1 +1.2 +0.9   E D
8R D1800 スズカホープ    セ4 500万下 1:53.3 +0.7 +0.2   C D
9R D1200 シゲルソウウン    セ5 山科S1600 1:11.6 +0.9 +0.6   D C
12R D1400 トキノエクセレント    牡4 1000万下 1:24.4 +0.6 +0.2   C C

         

■ワンポイントアドバイス
京都ダート1400mの関東馬
後ほど

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