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2012/01/21 (土)
2012年1回京都6日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒4からプラス0秒9へと変動。日曜がプラス0秒8だった。ここまでの馬場差を振り返っておくと、5日目まで馬場差は全てマイナス0秒2と安定していたが、先週は雨の影響で時計が掛かった。
先週は木曜日にかなりまとまった量の雨が降って、金曜から土曜にかけても断続的に雨。土曜は終日重馬場だったが、競馬の最中に雨が降っていて馬場差は変動となった。5Rがプラス0秒4で、そこから徐々に時計が掛かる様になり、10Rでプラス0秒9。土曜の夜に雨はやんだが、気温が低いのであまり乾かず土曜も重馬場でスタート。10Rで稍重に回復したが馬場差は同一の1日を通じてプラス0秒8。土曜10Rより0秒1だけ水準方向に戻したが、ほぼ土曜の後半と同じだった。
重馬場となった事で、最内1頭分の状態の良さがさらに際立った様で、土曜は全て真っ赤で全部逃げ切り。そして日曜は5Rが先頭と2番手が入れ替わっただけ。9R、2400mにしてはペースが速くて差しが決まったが、次の10Rはまた逃げ切りだった。先週の京都の芝って「はい、どれが逃げるでしょうか?」というクイズの様な競馬だった。今週からBコースとなって内の飛び抜けて状態の良かった部分が、仮策の内側に入る。Bコースの最内の部分が良いコンディションである様には見えないので、今週はいきなり外からの差しがバンバン決まっても不思議ではないが、推測なので、今週の土曜日は特に馬場の観察はかなり重要となる。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒8、日曜がマイナス1秒3だった。ここまでの馬場差を振り返っておくと、5日目まではやや時計の掛かるレベルだったが、先週は雨の影響を受け、速い時計が出やすくなった。
土曜に最初スタートは重馬場だが、木曜日のまとまった雨そして金曜から土曜にかけての断続的な雨の影響で、重馬場と言っても不良馬場に近い状態だった。土曜の11R・12Rこれは不良馬場だが、最初から不良馬場に近い含水率だった事もあって、馬場差は変動になっていない。1週前と比べると1秒以上速くなった。日曜日はさらに含水率が上がって、終日不良馬場。土曜よりさらに高速化した。京都のダートなので、馬場に関係なく全体的には先行馬の活躍が目立ったが、実は逃げ切り勝ちは土曜の1Rだけ。という事で普段の京都以上に前残りだったという訳ではない。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-01-21  芝=+0.4 → +0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
5R T2200 レッドブレイゾン    牡3 未勝利 2:16.2 +0.6   C B
6R T1600 カレンブラックヒル    牡3 新馬 1:35.3 -0.5   A C
9R T2000 ゼロス    牡3 若駒S 2:05.3 +4.7   S D
10R T1400 ティアップゴールド    牡6 花見小路1000 1:22.6 +1.3   D C

2012-01-21  ダ=-0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1200 アンバルブライベン    牝3 未勝利・牝 1:12.4 -0.6   C D
2R D1800 マイネルドメニカ    牡3 未勝利 1:54.2 -0.1   C D
3R D1400 サトノジョリー    牝3 未勝利 1:25.8 -0.1 D D
4R D1800 エリモフラッシュ    牡3 新馬 1:55.2 +0.6   D C
7R D1800 タガノリベラノ    牝4 500万下・牝 1:54.0 +1.4   E E
8R D1200 タオ    牡4 500万下 1:11.0 -0.9   B C
11R D1400 セイカプリコーン    牡4 羅生門S1600 1:22.9 -0.2   D D
12R D1800 ママキジャ    牝4 1000万下・牝 1:51.4 -0.4   C D

         

■ワンポイントアドバイス
小倉は外、京都は内
後ほど

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