Victory Road

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2012/02/04 (土)
2012年1回小倉7日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がプラスマイナスゼロ。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒1だった。まずここまで8日間の芝の馬場差を振り返っておく。中・長距離では2週目・3週目は時計が掛かった。1200mは開幕週が速めの時計が出るコンディションで、4日目は雨の影響を受けた。なお1回小倉は5週の開催で、今週が最終週。
先々週は雪の影響が残っていたのに対し、先週はCコースに替わって最初の週だったためだろう。また、日曜の後半は雨が降っていたが、時計の出方に影響を及ぼす程ではなかった。
見た目には内2・3頭分ぐらいは傷んでいる様に見えるが、土曜に行われた1200m戦が先行馬と内枠の差し馬で決着した様に、いくらか内有利の印象を受けた。つまり外を回りすぎるとロスを生じるというコンディションではないだろうか。日曜は馬場差もプラス方向に推移しているが、こちらは流れ次第では外差しも効いていた。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がプラス0秒4、日曜がプラス0秒8だった。まずここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、2週目・3週目は雨や雪の影響で時計が出やすくなったが、1週目そして4週目の先週はプラスの馬場差で時計が掛かっていた。
この中間も引き続き凍結防止剤を撒いているダートだが、先週は週の半ばから乾燥した状態が続いた事もあって、一気にプラスゾーンへ推移した。土日の開きについては、東京ダートと同様で恐縮だが、明らかな理由はわからない。ただ、冬場の小倉ダートというのは、天候次第で極端に数値が振れやすいと持っておいた方が良い。土曜より時計が掛かった日曜は、単純な前々の決着が少なく、逃げと差しあるいはマクり気味の差しなどが目に付いた。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-02-04  芝=-0.2 → -0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
3R T1800 セシリア    牝3 未勝利 1:48.4 -0.1 -0.4   B C
5R T2000 タムロトップステイ    牡3 新馬 2:05.3 +3.5 +2.9   S D
9R T2000 ジェントルマン    牡4 500万下 2:00.2 +0.3 -0.1   C D
10R T1200 ヘイハチキング    牡5 合馬特別500 1:08.0 -0.5 -0.2   C C
11R T1800 エーシンジーライン    牡7 小倉大賞HG3 1:46.3 +1.3 +1.5   E D

2012-02-04  ダ=+0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1700 ダンツレアリティ    牝3 未勝利・牝 1:49.6 +2.5 +2.1   E D
2R D1000 パトロネージュ    牡3 未勝利 0:59.8 +0.4 +0.2   C D
4R D2400 テラボルト    セ5 500万下 2:34.0 -0.2 -0.8   B D
6R D1700 シーズガレット    牝4 500万下・牝 1:46.8 +1.4 +1.0   E D
7R D1000 ナスザン    牡7 500万下 0:58.9 +0.4 +0.2   C D
8R D1700 タイガースラム    セ6 500万下 1:45.4 ±0 -0.4   B D
12R D1700 トロワプレジール    牡5 早鞆特別1000 1:45.2 +0.6 +0.2   C D

         

■ワンポイントアドバイス
伏線のハイペース
超ハイペース
 
かなりのハイペース
日付
レース
勝ち馬
日付
レース
勝ち馬
1/8 中山01R スターゲイジング   1/5 中山07R リックムファサ
1/9 中山01R ドリームリーグ     中山10R コンフォーコ
1/14 中山01R ラシーク     中山12R ディープサウンド
中山03R スズノライジン   1/14 中山05R ミッドサマーフェア
中山08R サクラシリアス   1/22 中山02R スズカヴィグラス
1/21 中山01R シンデンアラタ        
中山12R スノードラゴン        
1/22 中山07R ミッキーレモン        
中山10R コスモソーンパーク        

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