Victory Road

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2012/04/29 (日)
2012年2回東京4日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒2からマイナス0秒6へと変動、日曜がマイナス0秒8だった。ここまで4日間全てマイナスの馬場差。雨の影響が残った先週土曜を除くと、馬場差はマイナス0秒8からマイナス0秒6の間で大きな動きはない。
土曜は雨の影響が残って、マイナスゾーンとは言え水準に近い数値でスタートした。後になる程乾いて行き、時計は出やすくなった。日曜はさらに乾いて時計が出やすいレベルになったという事。開幕週に続いて瞬発力勝負の決着が多くて、個々の脚質とか瞬発力への適性、これが結果を左右するパターンが多かった。同時に極端という程でもないが、逃げ・先行勢に比べると好位勢の連対占有率が優位だった。つまり、淡々とした流れの理想的なポジションからそれなりの数字で上がれるタイプが狙い目であり、逃げ・先行馬だと脚質的にむしろ苦しくなるというのが、今の良好なコンディションの傾向かもしれない。なお、今週もう1週Aコースが使用される。
ダート
先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス1秒1からマイナス0秒7へと変動、日曜はマイナス0秒6だった。まずはここまで4日間の馬場差を振り返っておくと、1週目は時計が掛かったが、先週は雨の影響で時計が出やすくなった。
開幕週からは一転したと言っても良いぐらい先週は脚抜きの良い軽めのコンディションとなった。特に土曜の前半は雨の影響が残って、時計が出やすく、後半はやや水準レベルに近づいたが、良となった日曜でも1週目より1秒以上速かったという事になる。連対馬の傾向として、中団・後方からの差し切り勝ちが目立ったのは、ある程度の時計勝負と言うか、時計を求められる状況において、個々の能力差、つまり脚力というところがハッキリ出たという事も言えると思う。展開的にややもつれるケースが多かったのも事実だが、東京でこそ狙いたい推定上がりの上位常連組みというのも、こうしたマイナスの馬場差の時の方が好走確率が高いとイメージできる。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-04-29  芝=-0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
3R T1600 アミカブルナンバー    牝3 未勝利・牝 1:34.7 -1.1 -0.5   B D
5R T2300 パリソワール    牡3 未勝利 2:23.7 +1.4 +1.4   E D
6R T2400 ゼローソ    牡5 500万下 2:28.1 +1.2 +1.9   E E
7R T1600 ハイクラウン    牡3 500万下 1:35.3 +0.2 +0.2   C D
9R T1400 インプレスウィナー    牡5 晩春S1600 1:20.7 -0.5 +0.1   C C
11R T1800 ダイワズーム    牝3 スイート 1:48.1 +0.8 +1.2   E E

2012-04-29  ダ=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1400 アポロパレス    牝3 未勝利 1:25.4 -0.8 -0.3   B D
2R D1600 レイヴ    牡3 未勝利 1:39.1 -0.4 +0.2   C E
8R D1600 オールドパサデナ    牝3 500万下 1:37.6 -1.0 -0.4   B D
10R D1600 ナムラタイタン    牡6 オアシス 1:35.2 -0.4 +0.2   C C
12R D1400 オリオンザポラリス    牡5 1000万下 1:24.2 ±0 +0.5   D D

         

■ワンポイントアドバイス
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後で更新します。

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