Victory Road

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2012/05/19 (土)
2012年1回新潟5日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロからマイナス0秒5へと変動、日曜がマイナス0秒6。直線1000mは土曜がプラス0秒2、日曜がプラスマイナスゼロだった。まずはここまで6日間の芝の馬場差を振り返っておくと、雨や風の影響により変動の日が3日あった。ただ、大きく時計を要する事はなかった。
金曜の雨の影響が残って土曜は前半の方が時計が掛かり、後になると乾いて行った感じ。そして日曜は土曜終盤よりもやや時計の出やすいレベルだった。土日の時計の推移は2週目と似ていた。
ダート
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス1秒2、日曜がプラス1秒1。1200m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜がプラスマイナスゼロだった。こちらもまずはここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、1800mは全てプラスの数値で、特に2日目以降はプラス1秒台と時計が掛かっていた。一方1200mは3日目を除けば、水準レベルだった。
1800mも1200mこの開催の基準値レベルとでも言うべき数値だった。1800mと1200mで時計の出方が比例しなかったというだけではなくて、馬場発表や含水率と時計の出方が比例しなかったのもこの開催のダートの特徴だった。この開催を通して言える事だが、脚質的には1800m・1200m共に上がりが異様に掛かっている。通常の新潟では考えられない程中団以降の馬が連対していた。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-05-19  芝=±0 → -0.5 / 直=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
3R T2200 ドラケンスバーグ    牡3 未勝利 2:16.1 +1.4 +0.8   D D
5R T1200 ヨシールプリンセス    牝3 未勝利 1:09.4 -0.3 -0.2   C C
8R T1000 パシオンルージュ    牝4 500万下 0:56.3 +1.0 +0.8   E D
10R T2000 イデアルモルソー    セ3 早苗賞500 2:00.2 -0.2 -0.7   B D
11R T1200 ミエノゴーゴー    牡4 大日岳H1000 1:08.7 +0.1 +0.4   D C
12R T2000 タガノイノセンス    牝5 荒川峡特500 1:59.6 -0.4 +0.1   C D

2012-05-19  ダ=+1.2 / 1150m=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1800 カシュカシュ    牝3 未勝利・牝 1:56.1 +1.8 +0.6   D E
2R D1200 ヴァルナビット    牡3 未勝利 1:13.6 +0.8 +0.7   E C
4R D1800 キタサンシンガー    牡3 未勝利・若 1:57.1 +2.8 +1.6   E D
6R D1800 ツヨイキモチ    牝5 500万下・牝 1:55.5 +2.7 +1.5   E E
7R D1200 ガールズストーリー    牝4 500万下 1:11.8 -0.1 -0.2   C D
9R D1800 アグネスハイヤー    牡6 500万下 1:54.0 +1.2 ±0   C C

         

■ワンポイントアドバイス
中井裕二騎手
後ほど

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