Victory Road

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2012/05/19 (土)
2012年2回東京9日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒6だった。まずはここまで10日間の馬場差を振り返っておくと、6日目を除くとマイナスゾーンだが先々週・先週と開催が進むにつれ、速い時計が出やすくなっている。なお2回東京は6週の開催で、今週が最終週となる。今週からCコースに替わり、続いて2週間の開催の3回東京もそのままCコースが使用される。
好天にも恵まれた事もあって、時計の出方は先々週よりも速くなった。馬場差は土日ともマイナス1秒6。これは今開催の中で最も時計の出やすいコンディションだった。脚質的には内から真ん中辺りを通る差しタイプの馬が活躍した。逃げ馬が連絡みしたのは、超スローの土曜11Rと日曜の12Rのみだった。ただ、今週はCコースが使用されるので、先週の脚質傾向がそのまま当てはまるとは考えにくい。
ダート
先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒1、日曜がプラスマイナスゼロだった。まずはここまで10日間の馬場差を振り返っておくと、1週目は時計が掛かったが、3日目は雨の影響で時計が出やすくなった。4週目はプラスゾーン。先週は水準レベルと、週によって時計の出方は異なっている。
同じく良馬場で行われた先々週よりも時計の出方は速くなった。それでも馬場差は水準レベル。土曜がマイナス0秒1で、日曜がプラスマイナスゼロ。ただ、脚質傾向は微妙に変化した。差し馬がそこそこ活躍していた先々週と比べると、前残りの競馬が多かった印象だが、緩急の効いた流れになりやすい2100mだけは差し馬が台頭していた。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-05-19  芝=-1.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
5R T1800 ダイワアクシス    牡3 未勝利 1:47.5 -1.4   C D
8R T1600 ゴールドカルラ    牝4 500万下 1:32.9 -1.9   B C
9R T1800 ウイングドウィール    牝3 カーネー500 1:46.3 -1.8   B C
11R T1800 エーシンリターンズ    牝5 メイSH 1:46.4 +0.8   S D
12R T1400 トゥザサミット    牡5 1000万下 1:20.5 -1.2   C D

2012-05-19  ダ=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1300 フランチャイズ    牡3 未勝利 1:19.7 +0.1   C E
2R D1600 ワイワイガヤガヤ    牡3 未勝利 1:38.9 -0.6   B D
3R D1600 フィアレス    牝3 未勝利・牝 1:39.5 ±0   C E
6R D1400 ゴールドゼウス    牡3 500万下 1:25.8 +0.4   D D
7R D2100 チャンピオンブルー    牡4 500万下 2:14.1 +1.9   E D
10R D2100 ドレミファドン    牡4 丹沢S1600 2:10.4 ±0   C C

         

■ワンポイントアドバイス
中井裕二騎手
後ほど

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