Victory Road

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2012/06/03 (日)
2012年3回東京2日目

■馬場コメント
3回開催開幕週の先週芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒6、日曜がマイナス1秒5だった。まずここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナス1秒台の数値。特に前開催9日目からはかなり時計が出やすくなっている。
土曜がマイナス1秒6で、日曜がマイナス1秒5というのは1週前ダービーウィークと同じだが、その1週前と比べると内の芝が傷んでいて、外を通った差し馬が届きやすくなっている。今週も引き続きCコース使用で、やや外の差し馬も届くという傾向に、大きな変化はないと思う。
ダート
先週の馬場差1600m対象の数値は土日ともにプラスマイナスゼロだった。まずここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、水準前後で大きな動きはないものの、週によって時計の出方は若干違う。
先週は土日ともプラスマイナスゼロ。1週前とちょっと数値動いているが、全体としては安定した状態が続いている。土曜は勝ち馬の全てが4コーナーで1番手か2番手。日曜日も先行馬の活躍が目立っているが、力上位の馬が安全策を取って、先行して順当に勝っているというケースが大半で、馬場状態が先行馬に向いているという訳ではないと思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-06-03  芝=-1.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
4R T1800 アルフェロア    牡3 未勝利 1:49.1 +0.2   D C
5R T1600 ドラゴンレジェンド    牡2 新馬 1:39.9 +3.2   S C
7R T2400 ネオブラックダイヤ    牡4 500万下 2:25.0 -1.9   C C
8R T1400 エアワンピース    牝4 500万下 1:20.9 -1.3 B C
10R T2000 グルヴェイグ    牝4 ホンコン1000 1:59.8 -0.3   D C
11R T1600 ストロングリターン    牡6 安田記念G1 1:31.3 -1.5   C B

2012-06-03  ダ=+0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1400 タニセンヴォイス    牝3 未勝利・牝 1:26.6 +0.4   D C
2R D1600 サンリットレイク    牡3 未勝利 1:38.8 -0.7   B C
3R D2100 ウインゴーウェル    牡3 未勝利 2:15.5 +1.5   E C
6R D1400 クォリティシーズン    牝4 500万下・牝 1:25.3 +0.4   D C
9R D1600 ホッコータルマエ    牡3 青梅特別1000 1:37.3 +0.1   B C
12R D1600 ストローハット    牡3 ユニコーG3 1:36.5 -1.0 A B

         

■ワンポイントアドバイス
後で
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