Victory Road

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2012/08/11 (土)
2012年2回小倉5日目

■馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒0からマイナス1秒4、そしてマイナス0秒7へと変動。日曜がマイナス1秒2だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナスの馬場差で特に前半4日間はかなり速い時計の出るコンディションだった。
土曜の朝にまとまった量の雨が降った。その後レースは曇りでスタートしたが、10Rの前に雨となって12Rの前に止んだ。という事で、土曜は重→稍重→良→稍重と目まぐるしく馬場発表が変化した。これに連動して馬場差も変動で、1Rと2Rがマイナス1秒0。そこから徐々にマイナス方向に動いて、9Rの時点でマイナス1秒4。その後雨が降ったので、11R・12Rはマイナス0秒7だった。日曜日は良馬場で、馬場差はマイナス1秒2だが、日曜朝の雨の影響もあって1週目・2週目よりは時計の掛かる状態だった。開催日に雨が降った事もあって、徐々に外が伸びる様になって来たが、まだ内が有利。今週までAコース使用だが、極端な外差し馬場にはならないはず。っと言っても今週は競馬の途中で変わる可能性もあるので、馬場変化に細心の注意を払いたい。
ダート
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス2秒8からマイナス2秒3、そしてマイナス2秒7へと変動。日曜がマイナス2秒5からマイナス1秒8へと変動した。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナスの数値。特に先週は雨の影響で脚抜きが良く、速い時計の出るコンディションとなった。
土曜日は3Rと7Rが不良、8Rが重で、10Rが不良馬場となった。雨が降って止んでまた降ったので、変則的な変動だった。3Rがマイナス2秒8で、そこから少しずつ乾いて水準方向に動き、8Rはマイナス2秒3だが、雨が降った10Rはマイナス2秒7。変動と言っても1日中マイナス2秒台で、ずっと超のつく高速馬場だった。日曜は1日を通じて重馬場だが、徐々に乾いて行っているので、変動となった。こちらはもう複雑な変動ではなくて、2Rがマイナス2秒5、そこから徐々に水準方向に動いて、11Rはマイナス1秒8だった。という事で、変動はしているが、土日とも超のつく高速馬場だった。ほとんど前残りだったが、その馬場影響で極端に前残りの傾向だったという程でもなくて、小回りのダートなので元々先行有利、ちょっとそれよりは先行有利度合いが高かった。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-08-11  芝=-1.0 → -1.4 → -0.7
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R T1200 コウエイピース    牝2 未勝利・九 1:09.4 -0.2 +0.4   D E
2R T1200 マイネヴァイザー    牝2 未勝利 1:08.6 -1.0 -0.4   B D
4R T1800 テーオーヴィーナス    牝3 未勝利・牝 1:48.2 ±0 +0.8   D D
5R T1200 ケイアイウィルゴー    牝2 新馬 1:11.0 +1.2 +1.8   S D
6R T2000 アイファーファルコ    牡3 未勝利 2:00.1 -1.0 +0.3   C C
9R T1200 エーシンセノーテ    牝2 フェニッ 1:08.4 -0.3 +0.5   D E
11R T2000 ダコール    牡4 釜山SH1600 1:59.6 +1.1 +1.8   E C
12R T1200 ピサノベッテル    牝3 500万下 1:08.3 -0.2 +0.2   C D

2012-08-11  ダ=-2.8 → -2.3 → -2.7
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
3R D1700 デンコウアクティブ    牡3 未勝利 1:43.8 -2.9 -0.1   C C
7R D1700 ブライティアトップ    牝3 500万下・牝 1:43.6 -1.8 +0.7   D D
8R D1000 クランチタイム    牡4 500万下 0:57.2 -1.3 +0.1   C D
10R D1700 エスジーブルーム    牝3 平尾台特1000 1:42.0 -2.6 +0.1   C D

         

■ワンポイントアドバイス
中京芝1400mで負けた馬
後ほど

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