Victory Road

DMM.make DISPLAY

2012/11/11 (日)
2012年5回東京4日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒1、日曜がマイナス1秒0だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、マイナス1秒前後で速い時計の出るコンディションが続いている。
Bコース3週目、使い込まれて来た分先々週までの良馬場時と比較すると、若干時計を要してきているが、それでもマイナス1秒台は維持。速い時計の出やすいコンディションが続いている。脚質的な偏りがないのもこれまでと同様。日曜はメインの前に天候が小雨となったが、馬場差に影響を及ぼす程ではない。なお、今週からCコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜がプラス0秒3だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、水準前後で大きな動きはないが、先週は土日ともにプラスの数値だった。
前開催から水準前後の馬場差が続いていて、先週も同じだった。ただ、先々週と比べると若干時計が掛かっていて、日曜は土曜よりもコンマ2秒程度時計を要している。脚質的な偏りは基本的にはないが、時計が掛かった分日曜の方がいくらか、差しが効いていた印象がある。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-11-11  芝=-1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
2R T1400 ノーブルジュピタ    牝2 未勝利・牝 1:23.5 +0.1 +0.6   D D
3R T1400 スズノネイロ    牝2 新馬 1:23.7 +0.1 +0.1   C C
5R T1600 ベステゲシェンク    牡2 新馬 1:38.5 +2.1 +1.9   S C
9R T2000 エアルプロン    牡3 tvk賞1000 2:01.3 +1.2 +1.2   S D
10R T1800 サトノギャラント    牡3 ノベンバ1600 1:45.8 -0.5 +0.4   D C
12R T1400 クリーンエコロジー    牡4 1000万下 1:21.3 -0.4 +0.1   C C

2012-11-11  ダ=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1400 オリオンザプラズマ    牡2 未勝利 1:27.7 +1.3 +1.0   E D
6R D1400 ケイアイレオーネ    牡2 500万下 1:25.9 +0.3 ±0   C C
7R D1300 ユースフル    牡5 500万下 1:19.1 +0.6 +0.4   D C
8R D1600 エンジョイタイム    牡4 1000万下 1:37.8 +0.6 +0.3   C D
11R D1600 イジゲン    牡3 武蔵野SG3 1:36.4 +0.8 +0.5   D B

         

■ワンポイントアドバイス
ブライアンズタイムへの感慨
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。