Victory Road

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2012/12/24 (月)
2012年5回中山9日目

■馬場コメント
 先週は3日間開催で、芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス1秒4からプラス2秒1へと変動、日曜がプラス0秒1、月曜がプラスマイナスゼロだった。まず4週間の馬場差を振り返っておくと、前半2週は速い時計の出るレベルだったが、後半2週は雨の影響を受けた。特に最終週の先週は土曜はプラス1秒を超える数値。日曜と月曜は水準レベルの馬場差となった。
 まず雨の影響を受けた土曜はかなり時計の掛かる馬場だった。後半のレースになればなる程時計が掛かるようになって行った。そして日曜は、馬場が回復して水準レベルで推移した。脚質的には好位・中団から差して来る馬が有利だった。ただ、馬場の内側が傷んでいるが、先々週のように差し有利という感じではなくて、レースによっては逃げ馬も粘っていた。最終週になって脚質による有利・不利がない馬場になったのは、ちょっと意外だった。
 月曜芝の馬場差はプラスマイナスゼロだった。馬場が回復して、馬場差は水準レベルに戻った。先にも言ったが、最終週になって脚質による有利・不利がない馬場になったのは意外だった。なお、年明けは3週の中山開催あるが、全てCコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒7からマイナス1秒5へと変動、日曜がマイナス1秒1、月曜がプラス0秒1。1200m対象の数値は、土曜がプラスマイナスゼロからマイナス1秒2へと変動、日曜がマイナス0秒7、月曜がマイナス0秒4だった。まずは4週の馬場差を振り返っておく。1800mは3週目まではほとんどプラスゾーンだったが、4週目は雨の影響を受けた。特に土曜後半から日曜は脚抜きの良いコンディションだった。1200mはやや速めの時計が出るか水準レベルで推移していたが、こちらも先週土曜後半から日曜は脚抜きが良くなり、速い時計の出るコンディションだった。
 土曜は雨の影響を多分に受けた。雨量が増して脚抜きが良くなって、後になればなる程時計が速くなって行った。日曜は前日の雨の影響が残って、土曜後半ほどではないにしろ終日時計の出やすい馬場だった。脚質的には特に目立った傾向はなかったが、ペースが速くなるレースが多かった分、差しも届いていた印象。
 月曜の馬場差は1800m対象の数値がプラス0秒1。1200m対象の数値はマイナス0秒4だった。月曜は馬場が回復した事で前日までと比べて時計が掛かった。っと言っても1200mはマイナスゾーンですし、1800mもほぼ水準に近いレベルだった。
馬場差一覧

■タイム分析
2012-12-24  芝=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
4R T2000 セクシイサウンド    牝2 未勝利 2:04.4 +1.2 +1.2   E C
5R T1600 コスモマートレット    牡2 新馬 1:37.4 +0.9 +0.9   E C
7R T2000 コスモユッカ    牡3 500万下 2:03.1 +1.5 +0.8   D B
10R T2200 サトノアポロ    牡4 クリスマ1600 2:13.4 -0.1 -0.1   C C
12R T1200 ラフレーズカフェ    牝3 ハッピー1000 1:09.2 +0.4 +0.4   D C

2012-12-24  ダ=+0.1 / 1200m=-0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 完T差 WL TL ML
1R D1800 ワールドレーヴ    牡2 未勝利 1:56.9 +0.8 +0.7   D D
2R D1200 ハヤブサペコチャン    牝2 未勝利・牝 1:12.8 -0.2 +0.2   C D
3R D1800 イヤーオブドラゴン    牡2 未勝利 1:57.6 +1.5 +1.4   E E
6R D1800 フクノカシオペア    牝2 新馬・牝 1:57.4 +0.9 +0.5   D D
8R D1200 スノードラゴン    牡4 1000万下 1:10.7 -0.6 -0.2   C C
9R D1200 ルミナスウイング    牡2 冬桜賞500 1:11.5 -0.8 -0.4   B D
11R D1800 グランドシチー    牡5 フェアウH 1:51.5 -0.1 -0.2   C D

         

■ワンポイントアドバイス
続・阪神ダート考察
後ほど

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