Victory Road

ギャルのサンプル動画が見放題!

2013/03/17 (日)
2013年2回中山8日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒5だった。まずここまで4週の馬場差を振り返っておくと、3週目までは同じ週でも雨や風の影響度合いによって、時計の出方が異なった。先週は2回開催で初めて土日とも同じ数値となった。
 水曜から木曜日にかけて雨の影響が残ったためか、高速馬場にはならなかった。パンパンの良ならもっと時計が出ると思われる。春の中山開催が進んでも、単純に時計が掛かって行くという訳でもないので、その辺り注意が必要。脚質傾向は、スプリングS以外は全てのレースで中団以降に居た馬が連対していた。特に土曜は後方からの追い込みがビシバシ決まっていた。3・4コーナーで荒れた内側を通った馬には苦しい状況になっている。今週から開催が替わるが、引き続きAコースが使用されるので、この傾向が続くと見て間違いない。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス0秒4。1200m対象の数値は土日ともにプラスマイナスゼロだった。まずここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、1800mは全てプラスの数値だった。一方1200mは雨の影響で時計の出やすくなった3日目、風の影響で時計が掛かった6日目を除くと、水準か水準前後で推移していた。
 確かに1800mは全てプラスの数値だったが、風の影響のなかった先週は土日ともプラス0秒4で、水準に近づいて来たのは注意事項。脚質傾向は先々週に比べると、前有利という程ではなかった。というのも、土曜は先行組の活躍が目立ったが、日曜になると逃げ馬の連対はゼロで、ほとんどのレースで中団以降に位置していた馬たちが連対していた。力があれば、どんな位置取りでもOKというコンディションになって来ている。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/03/17 (日)  芝=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1800 マイネルバランシン    牡3 未勝利 1:49.8 +0.2 ± +0.7 -0.5 93   D C
6R T1600 バロンドゥフォール    牡3 500万下 1:35.2 -0.1 ± +0.3 -0.4 97   C C
8R T2000 ロンギングダンサー    牡4 500万下 2:01.2 -0.4 -0.8 -0.7 -0.5 107   B C
9R T2000 エクセリオン    牡6 館山特別1000 2:01.6 +0.7 -0.4 +0.8 -0.5 92   D D
11R T1800 ロゴタイプ    牡3 スプリンG2 1:47.8 -0.4 ± +0.1 -0.5 99 C C

2013-03-17 (日)  ダ=+0.4 / 1200m=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 モレサンドニ    牝3 未勝利 1:13.4 +0.5 ± +0.5 ±0 95   D D
2R D1800 ベリートゥベリー    牡3 未勝利 1:56.7 +1.0 ± +0.6 +0.4 94   D D
3R D1200 アイネクライネ    牝3 未勝利・牝 1:13.2 +0.3 ± +0.3 ±0 97   D D
4R D1800 セツナ    牡3 新馬 1:56.5 +0.4 ± ±0 +0.4 100   C C
7R D1800 レッドフォルツァ    牡4 500万下 1:55.2 +1.2 ± +0.8 +0.4 92   D C
10R D1800 アントニオピサ    牡4 下総SH1600 1:52.6 +0.2 ± -0.2 +0.4 102   C C
12R D1200 ウッドシップ    牝5 1000万下 1:12.7 +1.4 -0.4 +1.0 +0.4 90   S D

         

■ワンポイントアドバイス
中京競馬攻略法
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。