Victory Road

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2013/03/30 (土)
2013年2回阪神3日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒0だった。ここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、ここ3週間は開催が進む毎に速い時計が出るコンディションになっている。
 Bコースに替わって速い時計の出やすいコンディションになったと言えるだろう。ただし、コース替わり最初の週とは言え、内を回った馬が有利という事はない。外を通った馬も結構上位に入って来ていた。この後最終週までBコース使用されるが、雨の影響がない限り急速に時計が掛かるような事はたぶんないだろう。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにマイナス0秒2だった。ここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、週によってあるいは開催日によって時計の出方が異なっている。
 時計の出方に動きがある点は注意しなければならないが、基本的には水準レベルの推移。先週は2日目より時計が出やすいコンディションになった。連対馬の脚質を見ると、圧倒的に前の組が優勢だった。土日を通して青色の後方にいた馬の連対はゼロ。また、中団にいた馬同士の決着もなくて、1・2着のどちらかは好位より前につけていた馬だった。ただし、それらのほとんどは有力馬だったので、先々週までの傾向を踏まえると、絶対に前が有利な馬場だったとは決めつけない方が良いだろう。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/03/30 (土)  芝=-1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1400 リスヴェリアート    牡3 未勝利 1:21.9 -1.0 ± -0.3 -0.7 103   B C
5R T1800 アウトオブシャドウ    牡3 未勝利 1:47.7 -0.7 -0.9 -0.7 -0.9 107   B C
9R T2400 アドマイヤスピカ    牡3 アザレア500 2:29.6 +1.9 -1.4 +1.7 -1.2 83   S C
10R T2000 ラブイズブーシェ    牡4 仲春特H1000 2:00.9 +0.7 -0.8 +0.9 -1.0 91   S C
12R T1200 メイショウハガクレ    牡4 1000万下 1:08.6 -0.3 -0.5 -0.2 -0.6 102   C D

2013-03-30 (土)  ダ=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 セカイノカナ    牝3 未勝利・牝 1:55.9 +1.3 ± +1.5 -0.2 85   E D
2R D1200 ブットバセ    牡3 未勝利 1:13.4 +0.1 ± +0.2 -0.1 98   C D
3R D1800 サダムダイジョウブ    牡3 未勝利 1:55.2 +0.6 -0.7 +0.1 +0.5 99   C C
6R D1800 キンショータイム    牡3 500万下 1:53.1 -0.6 ± -0.4 -0.2 104   B C
7R D1400 ミリオンヴォルツ    牡4 500万下 1:25.1 +0.2 ± +0.4 -0.2 96   D C
11R D1400 アドマイヤサガス    牡5 コーラル 1:22.5 -0.3 ± -0.1 -0.2 101   C C

         

■ワンポイントアドバイス
中山・芝1600mは本当に外枠が不利なのか?
後ほど

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