Victory Road

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2013/05/19 (日)
2013年3回京都10日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒0、日曜がマイナス0秒9からプラス0秒3へと変動した。ここまで10日間の馬場差を振り返っておくと、雨の影響を受けた2日目・7日目・8日目そして先週日曜の10日目以外、マイナス1秒台の速い時計の出るコンディションとなっている。
 土曜は速い時計の出るレベルだったが、日曜は昼過ぎから雨が降って、後になるほど時計が掛かって行った。5Rまでがマイナス0秒9、以降時計が掛かって、9Rはマイナス0秒5、12Rはプラス0秒3になった。脚質的には雨が降って馬場が悪化した最終レースでも内からの差しが届いていた。前回の番組で外差し傾向が強まるとの見解を示したが、ちょっと読み違いだったと認めざるを得ない。見た目は実はかなり内が傷んでいるが、その傷み具合が脚質傾向に必ずしも反映されていない印象。今週は土曜の競馬をじっくり見て考えたい。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がプラスマイナスゼロからマイナス0秒3へと変動した。ここまで10日間の馬場差を振り返っておくと、水準レベルの日が多いが、雨の影響を受けると時計が出やすくなっている。特に7日目の後半は高速化した。
 土曜はプラスマイナスゼロの馬場差で水準だった。日曜も前半は同じ馬場差だったが、昼過ぎからの雨で時計が出やすくなった。っと言っても最終的に1800m換算の馬場差でマイナス0秒3ですから、変動と言っても大きな動きではなかった。ちなみに10Rがマイナス0秒2、11Rがマイナス0秒3だった。ペースが速くなった時のみ、差しも届いていたが、基本的には先行有利で先々週の傾向とほとんど変わらなかった。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/05/19 (日)  芝=-0.9 → +0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1200 スマートマーチ    牝3 未勝利 1:10.0 +0.2 -0.2 +0.5 -0.5 95   D C
5R T2000 ミッキーサクセス    牡3 未勝利 2:00.7 -1.1 ± -0.2 -0.9 102   C C
7R T1600 アサクサティアラ    牝3 500万下・牝 1:34.2 -0.3 ± +0.3 -0.6 97   C C
8R T1800 セシリア    牝4 500万下 1:47.1 -0.3 ± +0.2 -0.5 98   C D
9R T2400 ニューダイナスティ    牡4 烏丸SH1600 2:25.0 -0.4 -0.6 -0.4 -0.6 104 C C
12R T1600 ブルーハーツクライ    牡4 1000万下 1:34.8 +0.9 ± +0.7 +0.2 93   D D

2013-05-19 (日)  ダ=±0 → -0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 ティボリハーモニー    牝3 未勝利・牝 1:55.0 +1.1 ± +1.1 ±0 89   E E
3R D1200 サマニトップレディ    牝3 未勝利・牝 1:13.4 +0.7 ± +0.7 ±0 93   D E
6R D1800 アムールポエジー    牝3 500万下 1:53.1 +0.1 ± +0.1 ±0 99   C D
10R D1800 クリソライト    牡3 昇竜S 1:51.6 -0.5 ± -0.3 -0.2 103 C C
11R D1200 ノーザンリバー    牡5 深草S1600 1:10.7 ±0 ± +0.2 -0.2 98   C C

         

■ワンポイントアドバイス
初出走馬、苦戦
後ほど

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