Victory Road

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2013/06/30 (日)
2013年2回福島2日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒0だった。
 芝は土日とも良馬場だったが、先週水曜と木曜に雨が降って、土曜はダートが稍重だった様に芝も含水率はやや高かったはず。で、馬場差はマイナス1秒0で速い時計が出る状態だったが、いわゆるパンパンの良馬場だともっと速い時計が出る馬場になる可能性もある。徹底的に前が有利という様な高速馬場ではなかったが、ハイペースにならないと直線で外に行っていると間に合わないというケースが多かった。今週までAコース使用で、3週目と4週目はBコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がプラス0秒3、日曜がプラス0秒5だった。
 水曜と木曜の雨の影響が残っていて、土曜は終日稍重。日曜は3Rまでが稍重で7R以降は良馬場。日曜は途中で馬場発表が変わったが、馬場差は1日を通した数値。ともかく、土曜よりも日曜の方が時計の掛かる馬場だった訳だが、土曜は終日稍重であってもプラスの馬場差だった。実は今年春の福島開催でも、そのダートは稍重でもせいぜいマイナス0秒1という馬場だったが、今開催もベースのと言うか、雨の降っていない状態の馬場はやや時計が掛かる状態だという風に認識しておきたい。先週は勝ち馬の大半が4コーナーで前に取り付いていた馬だが、福島の特にダート1700mというのは、前半ハイペースになったりあるいはペースアップの地点がゴールから800m手前とかその辺りになったりすると、差しが効くコースで、先週の日曜9Rはそのパターンだった。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/06/30 (日)  芝=-1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1200 ステキトワイライト    牝3 未勝利 1:10.3 +0.5 ± +1.1 -0.6 89   E D
5R T1800 パシフィックギャル    牝2 新馬 1:51.7 +1.8 -1.1 +1.6 -0.9 84   S C
6R T1200 アポロスターズ    牡2 新馬 1:10.9 +0.3 ± +0.9 -0.6 91   E C
8R T1800 エレガンテココ    牝5 500万下 1:47.1 -0.8 ± +0.1 -0.9 99   C C
10R T1200 メイショウハガクレ    牡4 さくらん1000 1:08.1 -0.7 ± -0.1 -0.6 101   C C
11R T1800 ケイアイチョウサン    牡3 ラジオNIHG3 1:47.9 +1.0 -0.3 +1.6 -0.9 84   S C
12R T1200 レモンチャン    牝3 500万下 1:09.0 -0.2 ± +0.4 -0.6 96   D C

2013-06-30 (日)  ダ=+0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1150 ブライティアミル    牝3 未勝利 1:10.3 +1.1 ± +0.8 +0.3 92   E C
3R D1700 モリミヤビ    牝3 未勝利・牝 1:49.1 +2.0 ± +1.5 +0.5 85   E D
7R D1700 スギノハルバード    牡3 未勝利 1:47.1 ±0 ± -0.5 +0.5 105 B C
9R D1700 デルマヌラリヒョン    牡3 三陸特別500 1:46.1 +0.1 ± -0.4 +0.5 104 B B

         

■ワンポイントアドバイス
馬は成長する
後ほど

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