Victory Road

アダルト 期間限定セール(毎週作品更新)

2013/07/07 (日)
2013年2回福島4日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒6からマイナス0秒3へと変動、日曜がプラス0秒1だった。まずはここまで4日間の馬場差を振り返っておくと、開幕週はマイナス1秒0と速い時計が出るレベルだったが、先週は時計掛かった。
 土曜は週半ばの雨の影響が残っていて、朝から1週目より時計の掛かる馬場だった。さらに8Rのレース中からちょっと雨が降って、そのため9R以降はなお一層時計の掛かる馬場となった。さらに土曜のレース終了後にも雨が降って、その影響が残った日曜はプラスゾーンの馬場差となった。と言っても、馬場が湿っていて時計が掛かるようになったというだけで、芝が傷んで外からの差しが決まるようになったという訳はない。馬場の内側が傷んでいる訳ではなくて、さらに今週からBコース使用となるので、今週雨の影響がなければ先週よりは時計の出る馬場となるはず。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がプラス0秒2、日曜がマイナス0秒1だった。まずはここまで4日間の馬場差を振り返っておくと、3日目つまり先週土曜まではプラスゾーンだったが、日曜日はマイナスゾーンに入った。
 中間の雨の影響で土曜は稍重。さらに土曜のレース中やレース終了後にも雨が降って、日曜も稍重。ただし、同じ稍重でも日曜の方が含水率が高くて、土曜よりも速い時計が出る馬場だったというのが、先週の馬場差の概略となるが、土曜は8Rのレース中からその後にかけて雨が降って、そのため芝は馬場差が変動となっているが、土曜のダート8Rから12Rまで間隔が開いていて、その間に馬場差に違いが出ないレベルまで乾いていたという判断で馬場差は1日を通して一定とした。という事で、馬場差については、注意が必要という推移になっている。たいていのレースが前残りで、ただし1700mでハイペースになると差しが決まるという、先週も言った様ないつも通りの福島のダートだった。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/07/07 (日)  芝=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1800 ウインマーレライ    牡2 未勝利 1:50.7 +1.1 -0.3 +0.7 +0.1 93 D C
3R T1200 ショウナンバグース    牡3 未勝利 1:10.9 +1.1 ± +1.0 +0.1 90   E D
4R T2600 マイネルジェイド    牡3 未勝利 2:42.6 +0.6 ± +0.5 +0.1 95   D D
5R T1200 ハツガツオ    牝2 新馬 1:11.7 +1.1 -0.2 +0.8 +0.1 92   S D
7R T2000 コスモアンドロメダ    牝4 500万下 2:01.3 +0.7 -0.4 +0.2 +0.1 98   C D
9R T2000 フィロパトール    牝4 織姫賞500 2:01.0 +0.4 ± +0.3 +0.1 97   C C
11R T2000 マイネルラクリマ    牡5 七夕賞HG3 1:58.9 +0.4 ± +0.3 +0.1 97   C C
12R T1200 シルクオフィサー    牡5 尾瀬特別1000 1:09.4 +0.6 ± +0.5 +0.1 95   D D

2013-07-07 (日)  ダ=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1150 フレックスハート    牝3 未勝利・牝 1:09.0 -0.2 ± -0.1 -0.1 101   C D
6R D1700 トウショウアミラル    牡3 未勝利 1:48.9 +1.8 ± +1.9 -0.1 81   E E
8R D1150 フェアエレン    牝4 500万下 1:08.3 -0.2 ± -0.1 -0.1 101   C C
10R D1700 ジェベルムーサ    牡3 彦星賞1000 1:45.1 -0.1 -0.3 -0.3 +0.2 103   C B

         

■ワンポイントアドバイス
短距離血統 アドマイヤマックス
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。