Victory Road

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2013/07/28 (日)
2013年2回新潟2日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒6、日曜がマイナス0秒4。直線1000mは土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒2だった。
 新潟開幕週の芝と言えば、だいたいマイナス1秒ぐらいの馬場差というのは普通だが、先週は水曜から金曜まで雨が降って、さらに土曜の夕方から夜にかけても雨が降った。という事で土日とも発表は良だが、いわゆるパンパンの良馬場ではなくて、開幕週にしては少し時計が掛かったという事。少し時計が掛かったとは言っても、新潟でマイナスの馬場差なら他のコースとの比較で言うとやはり高速馬場で、特に外周りは速い上がりに対応できるかどうかというのが問われたレースが多かった。この2回新潟は6週の開催で全てAコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒2、日曜がプラス0秒1。1200m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜がマイナス0秒3だった。
 水曜から金曜にかけて雨が降って、さらに土曜の夕方から夜も雨で、土日とも稍重だった。1800m対象の数値は土日ともプラスだが、これでも春開催より速い時計が出る馬場だった。その春開催は強い風の影響を受けた日が多かったが、それを差し引いても春より時計が出やすい馬場だった。1200m対象の数値も水準レベルで、要するに稍重だったが、高速馬場ではなかったという事。勝ち馬の9頭中5頭は4コーナー先頭だった。他も4頭中3頭は4コーナー2番手か3番手。4コーナー9番手からの差し切りが決まった土曜の8Rにしても、逃げた5番人気馬が2着だった。稍重でこういう結果になると、脚抜きの良い馬場で前が止まらずーと言われがちだが、特に高速馬場ではなくて、なおつかつ新潟のダートというのは、だいたいこのぐらい前が有利という結果になるが普通。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/07/28 (日)  芝=-0.4 / 直=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1800 ミラクルアスク    牝3 未勝利・牝 1:48.4 +1.0 -0.3 +1.1 -0.4 89   E D
5R T1600 ヴィスビー    牝2 新馬 1:36.6 +1.0 -0.7 +0.6 -0.3 94   D B
6R T1400 ラヴィーネ    牝2 新馬・牝 1:23.3 +0.1 ± +0.4 -0.3 96   D C
8R T2000 アロヒラニ    牡4 500万下 1:59.0 -1.0 ± -0.6 -0.4 106 B D
10R T2200 カルドブレッサ    牡5 日本海H1600 2:12.9 +0.9 ± +1.3 -0.4 87   E D
11R T1000 ハクサンムーン    牡4 アイビスG3 0:54.2 +0.1 -0.2 +0.1 -0.2 99   C D
12R T1600 ローズノーブル    牝4 500万下 1:34.3 +0.4 -0.6 +0.1 -0.3 99   C C

2013-07-28 (日)  ダ=+0.1 / 1200m=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 セイウンクロス    牡2 未勝利 1:12.6 -0.6 ± -0.3 -0.3 103   B D
2R D1800 レアンデル    牡3 未勝利 1:56.7 +2.7 ± +2.6 +0.1 74   E E
3R D1200 レディーピンク    牝3 未勝利 1:12.1 -0.5 ± -0.2 -0.3 102   C C
7R D1800 カントリースノー    セ6 500万下 1:52.9 +0.1 ± ±0 +0.1 100   C D
9R D1200 カフェシュプリーム    牡4 岩室温泉1000 1:10.8 -0.5 ± -0.2 -0.3 102 C D

         

■ワンポイントアドバイス
新潟芝のディープインパクト産駒
後ほど

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