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2013/08/10 (土)
2013年2回新潟5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜がマイナス0秒7。直線1000mは土曜がマイナス0秒2、日曜がプラスマイナスゼロだった。まずここまで3週の馬場差を振り返っておくと、3週目の先週が最も時計が出やすくなった。直線1000mについては、2日目以降マイナス0秒2の馬場差が続いていたが、先週の日曜はプラスマイナスゼロになった。
 1週間ほとんど雨が降らない状態で土曜日を迎えて、梅雨が明けずに雨に祟られた過去4日間とは違って、この開催初めてのパンパンの良馬場となった。土曜の新潟が所謂標準的な新潟競馬場の芝と言えるかもしれない。ただ、日曜は少し時計が掛かったが、どうも土曜の夕方に激しい夕立が降ったらしく、それほど極端な悪化じゃないが、レースでも逃げ馬が内を空けるような事はないが、土曜に比べるとわずかに時計が掛かるコンディションだったと、考えるべきだろうか。2回新潟はこの後トータル6週だが、この後最終週までずっとAコースになる。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がプラス0秒1。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒8、日曜がマイナス0秒6だった。まずはここまで6日間の馬場差を振り返っておく。1800mは水準に近いものの、プラスの数値が続いていたが、4日目は雨の影響で時計が出やすくなった。先週の土曜については、マイナスゾーンだったが4日目と比較すれば水準レベルに近づき、日曜はプラスの数値となった。1200mは2日目以降はマイナスゾーンで特に4日目以降は時計の出やすいレベルになっている。
 ほとんど雨が降らなかったために、4日目と比較すると1800mは水準レベルに戻った。ただ、1200mについてはそんなに掛かってきていない。脚質傾向は新潟ダートらしく、前めの馬が有利。特に1200m戦は顕著だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/08/10 (土)  芝=-0.9 / 直=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1400 アラマサクロフネ    牝2 未勝利・牝 1:21.5 -1.5 ± -0.9 -0.6 109 A C
2R T1600 ニシノアカツキ    牝2 未勝利 1:35.0 -0.3 ± +0.4 -0.7 96   D C
5R T1600 サトノアラジン    牡2 新馬 1:35.2 -0.4 ± +0.3 -0.7 97   C C
7R T1000 ブライトチェリー    牝3 未勝利・牝 0:55.6 -0.2 ± ±0 -0.2 100   C C
9R T1400 レディオスソープ    牝5 新発田城500 1:20.8 -0.9 ± -0.3 -0.6 103   B C
10R T1800 ブリッジクライム    牝4 三面川特1000 1:44.9 -0.9 ± -0.1 -0.8 101   C C
11R T1400 エクセラントカーヴ    牝4 新潟日H1600 1:19.7 -1.0 ± -0.4 -0.6 104   B C

2013-08-10 (土)  ダ=-0.3 / 1200m=-0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1800 ランドブリーズ    牝3 未勝利 1:55.5 +1.5 ± +1.8 -0.3 82   E D
6R D1200 サウンドカスケード    牡3 未勝利 1:11.6 -1.0 ± -0.2 -0.8 102   C C
8R D1200 カラダエーピー    牝3 500万下 1:10.4 -1.5 ± -0.7 -0.8 107   B C
12R D1800 トウショウギフト    牡4 500万下 1:52.5 -0.3 -0.5 -0.5 +0.2 105 B C

         

■ワンポイントアドバイス
新潟芝・直線1000m→ダートの短距離戦
後ほど

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