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2013/09/08 (日)
2013年4回阪神2日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒3からマイナス0秒5へと変動、日曜がプラス0秒3からマイナス0秒4へと変動した。4回阪神も2週目の今週が3日間開催で、トータル9日間の開催。なお、5日目までがAコースで6日目以降はBコースとなる。
 土曜は良馬場でスタートしたが、速い時計の出るコンディションだった。ただ、8R直前に強い雨が降って、馬場発表は9Rから稍重になった。雨が降ったすぐ稍重という事だった。その後止んだり降ったりを繰り返したが、土曜は後になるほど時計が掛かって行って、馬場差は変動した。細かく言うと、7Rまでがマイナス1秒3、8Rがマイナス1秒1、9Rがマイナス0秒7、11Rがマイナス0秒5だった。日曜は朝から雨で、午前中は降ったり止んだり。午後には上がった。馬場状態は稍重のままで、9Rの野分特別の前に良馬場発表に変更された。日曜の馬場差も変動だが、土曜とは逆で、後半の方が乾いて行って、時計が出やすくなった。2Rがプラス0秒3、その後回復して行って7Rがプラスマイナスゼロ、11RのセントウルSの時はマイナス0秒4だった。中山とは違って、外も伸びる馬場だった。脚質的には差し馬が活躍している。特に日曜は逃げ馬がセントウルS以外は1頭も3着以内に入らず、ほとんどのレースで差し・追い込み馬が2頭以上3着以内に入っている。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒3、日曜がマイナス2秒5だった。
 土曜は終日稍重で、前日の夕方からの雨で日曜は不良でスタートして、8Rから重馬場になったが馬場差は1日を通した数値で、特に日曜はかなり時計の速いダートとなっている。脚質を見ると、短距離は逃げ・先行断然だが、1800m以上はレースによって上位馬の脚質が異なっている。なお、高速馬場の日曜はこれは逃げ馬の活躍がかなり目立った。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/09/08 (日)  芝=+0.3 → -0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1400 モンラッシェ    牡2 未勝利 1:23.8 +0.6 ± +0.4 +0.2 96   D D
5R T1200 ツィンクルソード    牡2 新馬 1:11.6 +1.1 -0.1 +0.9 +0.1 91   S D
6R T1600 クリアモーメント    牡3 未勝利 1:35.4 +0.1 ± ±0 +0.1 100   C C
7R T1800 デウスウルト    セ5 500万下 1:46.9 -0.4 ± -0.4 ±0 104 B D
9R T1800 フルーキー    牡3 野分特別1000 1:46.9 +0.3 ± +0.5 -0.2 95   D C
11R T1200 ハクサンムーン    牡4 セントウG2 1:07.5 -0.6 ± -0.4 -0.2 104   B C

2013-09-08 (日)  ダ=-2.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 フェブノヘア    牝2 未勝利・牝 1:11.8 -1.7 ± ±0 -1.7 100   C D
3R D1800 ヴァルティカル    牡3 未勝利 1:52.0 -2.1 ± +0.4 -2.5 96   D D
8R D1400 スマートレパード    牡3 500万下 1:23.5 -1.4 ± +0.5 -1.9 95   D D
10R D1200 スイートジュエリー    牝4 夙川特別1000 1:08.8 -2.9 ± -1.2 -1.7 112   A C
12R D1800 キクノソル    牡3 500万下 1:50.9 -2.2 -0.6 -0.3 -1.9 103   C D

         

■ワンポイントアドバイス
ペースは想定の逆を疑え
後で

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