Victory Road

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2013/10/13 (日)
2013年4回東京4日目

■馬場コメント
 芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒5、日曜・月曜はマイナス1秒4だった。まずはここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、1週目特に開催初日は雨の影響を受けたが、先週は3日間ともにマイナス1秒台の数値だった。
 1週目より速い時計が出るコンディションだったが、もちろんこれは1週目が雨の影響を受けた馬場だったため。素性は高速馬場であって、先週は特にスローが多かった事もあるが、後ろから外を回ると厳しかった。今週までAコース使用。少なくともAコースのうちは速い時計が出るコンディションで、スローなら距離損の無い内が有利という傾向は変わらないはず。
 改めて月曜芝2000m対象の馬場差はマイナス1秒4で、日曜の馬場差と同じだった。高速馬場であり、後ろから外を回ると厳しいという傾向は変わらない。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒4、日曜がプラス0秒2、月曜がプラス0秒6だった。まずはここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、開幕週は雨の影響で脚抜きの良いコンディションだったが、2週目の先週は開催が進む毎に時計が掛かって行った。
 先週はここ1・2日毎に時計の掛かる馬場なって行ったが、その3日間とも東京にしては前残りの傾向で、特に日曜は前残りが多いが、これはスローペースが多かったからでもある。また、先週3日間の競馬だったので、メンバーが分散して特に古馬の500万クラスは淡泊なレースが多かったが、その中でも日曜は京都でGIが行われた影響なのか、全体的に手薄なメンバーで淡泊なレースが続いてその結果スローの前残りというのが頻発していた。という事で、馬場状態が前に行った馬に有利だったとは思えない。
 月曜日1600m対象の馬場はプラス0秒6だった。繰り返しになるが、土曜がマイナス0秒4、日曜がプラス0秒2だったので、月曜はさらに時計が掛かったということになる。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/10/13 (日)  芝=-1.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1600 サクラエフォート    牡2 未勝利 1:36.3 +0.2 -0.3 +1.0 -1.1 90   E D
3R T1800 アルバート    牡2 未勝利 1:49.0 -0.2 -0.6 +0.5 -1.3 95   D C
5R T1400 ダイワソフィー    牝2 新馬・牝 1:22.3 -1.3 ± -0.3 -1.0 103   B D
7R T1400 ファントムロード    牡5 500万下 1:22.2 ±0 -0.3 +0.7 -1.0 93   D C
10R T1800 スピルバーグ    牡4 神奈川新1000 1:45.8 -1.2 -0.2 -0.1 -1.3 101   C C
11R T2000 レインスティック    牡6 アイルラ 2:00.9 +2.2 -1.0 +2.6 -1.4 74   S D

2013-10-13 (日)  ダ=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 エンジェルビーツ    牝2 未勝利・牝 1:28.9 +2.5 ± +2.3 +0.2 77   E D
4R D1300 プリサイスエース    牡2 新馬 1:21.6 +1.6 -0.3 +1.1 +0.5 89   S D
6R D1600 ニットウビクトリー    牡4 500万下 1:39.8 +1.8 -0.1 +1.5 +0.3 85   S C
8R D2100 アルジェンタム    牡5 500万下 2:14.9 +2.7 -0.6 +1.8 +0.9 82   S D
9R D1400 カチューシャ    牝4 西湖特別1000 1:24.6 +0.4 -0.4 -0.2 +0.6 102   C C
12R D1400 ピオニエトウショウ    牝4 500万下 1:25.1 +0.2 ± ±0 +0.2 100   C D

         

■ワンポイントアドバイス
ノーブルディードとティアップゴールドが残る馬場
後ほど

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