Victory Road

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2013/10/14 (月)
2013年4回東京5日目

■馬場コメント
 芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒5、日曜・月曜はマイナス1秒4だった。まずはここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、1週目特に開催初日は雨の影響を受けたが、先週は3日間ともにマイナス1秒台の数値だった。
 1週目より速い時計が出るコンディションだったが、もちろんこれは1週目が雨の影響を受けた馬場だったため。素性は高速馬場であって、先週は特にスローが多かった事もあるが、後ろから外を回ると厳しかった。今週までAコース使用。少なくともAコースのうちは速い時計が出るコンディションで、スローなら距離損の無い内が有利という傾向は変わらないはず。
 改めて月曜芝2000m対象の馬場差はマイナス1秒4で、日曜の馬場差と同じだった。高速馬場であり、後ろから外を回ると厳しいという傾向は変わらない。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒4、日曜がプラス0秒2、月曜がプラス0秒6だった。まずはここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、開幕週は雨の影響で脚抜きの良いコンディションだったが、2週目の先週は開催が進む毎に時計が掛かって行った。
 先週はここ1・2日毎に時計の掛かる馬場なって行ったが、その3日間とも東京にしては前残りの傾向で、特に日曜は前残りが多いが、これはスローペースが多かったからでもある。また、先週3日間の競馬だったので、メンバーが分散して特に古馬の500万クラスは淡泊なレースが多かったが、その中でも日曜は京都でGIが行われた影響なのか、全体的に手薄なメンバーで淡泊なレースが続いてその結果スローの前残りというのが頻発していた。という事で、馬場状態が前に行った馬に有利だったとは思えない。
 月曜日1600m対象の馬場はプラス0秒6だった。繰り返しになるが、土曜がマイナス0秒4、日曜がプラス0秒2だったので、月曜はさらに時計が掛かったということになる。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/10/14 (月)  芝=-1.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1400 ヒカルカミヒコーキ    牡2 未勝利 1:23.6 +0.2 -0.2 +1.0 -1.0 90   E C
3R T2000 レッドオラシオン    牡2 未勝利 2:02.1 -0.4 ± +1.0 -1.4 90   E D
4R T1600 ベストリーダー    牝2 新馬 1:37.4 +1.0 -0.6 +1.5 -1.1 85   S C
7R T1800 ホロウクラウン    牡3 500万下 1:48.1 +0.4 -1.3 +0.4 -1.3 96   D C
9R T1400 エールブリーズ    牡3 六社特別1000 1:20.4 -1.3 ± -0.3 -1.0 103 B C
11R T1800 ホエールキャプチャ    牝5 府中牝馬G2 1:48.8 +3.2 -1.3 +3.2 -1.3 68   S C

2013-10-14 (月)  ダ=+0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1600 ダノンミシガン    牡2 未勝利 1:41.3 +1.3 ± +0.7 +0.6 93   D D
5R D1600 スペクトロライト    牝3 500万下・牝 1:38.9 +0.9 ± +0.3 +0.6 97   C D
6R D1300 プランタンビジュー    牝3 500万下 1:19.6 +1.1 ± +0.6 +0.5 94   D D
8R D1400 ゲマインシャフト    牡3 500万下 1:25.8 +0.9 ± +0.4 +0.5 96   D D
10R D2100 ドコフクカゼ    牡3 赤富士H1600 2:11.7 +1.3 -0.6 -0.1 +1.4 101   C C
12R D1300 タールタン    牡5 1000万下 1:18.8 +0.9 -0.1 +0.3 +0.6 97   D C

         

■ワンポイントアドバイス
ノーブルディードとティアップゴールドが残る馬場
後ほど

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