Victory Road

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2013/12/23 (月)
2013年5回阪神9日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒2からプラス0秒6へと変動、日曜と月曜はプラス0秒5だった。ここまで9日間の馬場差を振り返っておくと、前半2週はマイナス1秒台と速い時計の出るコンディションだったが、後半2週は7日目の5Rまで以外はプラスゾーンだった。
 前半2週が結局高速馬場だったのに対して、後半は雨の影響が残ったり当日雨が降ったりで、時計が掛かった。
 土曜からBコースに替わって、本来ならもっと時計が出やすいレベルだったのかもしれないが、雨の影響が残っていた上に当日も雨が降って前半よりも後半は時計が掛かった。問題なのは脚質傾向で、土曜は一瞬差しがバンバン決まるかと思わせたが、その後レースに使われる毎に馬場そのものの傷みが顕著になって、結局どこを通っても同じ感じで、脚質による有利不利はなくなって行った。
 改めて月曜芝の馬場差プラス0秒5だった。時計の出方は日曜と同じレベル。馬場自体は乾いたが、3日連続開催の最終日で馬場が荒れてきた分、日曜と同じ馬場差。どこを通っても同じというようになって、月曜はコースロスのない内を逃げた馬が2頭連絡みした点がちょっと違った。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒2からマイナス1秒7へと変動、日曜がマイナス1秒3からマイナス0秒9へと変動、月曜がマイナス0秒4だった。ここまで9日間の馬場差を振り返っておくと、3週目までは水準に近いとは言え、プラスゾーンだったが先週は雨の影響で3日ともにマイナスの数値。特に土曜日曜は速い時計の出るコンディションだった。
 雨の影響が残ってそもそも脚抜きの良いコンディションだった上に、土曜は雨が降って後半はさらに時計が出やすくなった。日曜も時計の出やすいレベルではあったが、土曜とは逆に後半いくらか馬場が乾いて水準方向に近づいて行った。脚質的には雨が降って馬場がしまった影響か、先行・好位組が大活躍していた。中団より前につけた馬の台頭が顕著だった。あと、先行・差し混在だった先々週までの傾向は全くあてはまらなかった。
 改めて月曜ダートの馬場差1800m対象の数値はマイナス0秒4だった。土曜日曜と比較すれば、水準にかなり近づいた。ただ、それでも3週目までと比較すれば、時計は出やすくて雨の影響は残っていた。なお、重馬場でスタートして、6Rから稍重に変更されたが馬場差は1日を通した数値。
馬場差一覧

■タイム分析
2013/12/23 (月)  芝=+0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1800 アドミラルシップ    牡2 新馬 1:49.9 +0.9 -1.1 -0.7 +0.5 107 B C
7R T2200 サンライズタイセイ    牡3 500万下 2:17.5 +3.3 -0.9 +1.8 +0.6 82   S C
9R T1400 モーリス    牡2 万両賞500 1:22.7 +0.3 ± -0.1 +0.4 101   C C
10R T2000 リメインサイレント    牝3 リボン賞1000 2:02.0 +1.8 ± +1.3 +0.5 87   E D
11R T1400 リアルインパクト    牡5 阪神カッG2 1:21.4 +0.9 ± +0.5 +0.4 95   D C

2013-12-23 (月)  ダ=-0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 アカリロンドン    牡2 未勝利 1:55.1 +0.2 ± +0.6 -0.4 94   D C
2R D1200 ロードメビウス    牡2 未勝利 1:13.3 -0.1 ± +0.2 -0.3 98   C D
3R D1800 エスシープリンセス    牝2 新馬 1:55.7 +0.5 ± +0.9 -0.4 91   E D
6R D1400 アドマイヤシャドウ    牡4 500万下 1:24.2 -0.7 ± -0.4 -0.3 104   B C
8R D1800 ブライトエルフ    牝4 500万下・牝 1:53.2 +0.1 ± +0.5 -0.4 95   D D
12R D1400 ネオザウイナー    牡5 ファイナ1600 1:23.8 +0.3 ± +0.6 -0.3 94   D C

         

■ワンポイントアドバイス
夏競馬にヒント有り
後ほど

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