Victory Road

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2014/01/05 (日)
2014年1回中山1日目

■馬場コメント
 1週目の芝の馬場差2000m対象の馬場差は日曜月曜ともにプラス0秒1だった。まずは昨年12月、5回開催2週目から9日間の馬場差を振り返っておく。雨の影響で時計が掛かった昨年最終週を除くと、3日目がマイナス0秒1、4日目以降今年1週目まで全てプラス0秒1と水準レベル。
 昨年12月のAコースから今開催Cコースに替わったが、ほとんど傾向に変化はない。すなわち速い時計の出る馬場ではなく、外からの差しも届く馬場という事。昨年12月に比べれば外からの差しは決まっていないが、AコースからCコースに移るとコーナーが緩くなるので、若干は内が有利になるというのは、どこの競馬場でもある事。前年12月との違いを意識する必要はないと思う。この開催は全てCコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は日曜月曜ともにプラス1秒0。1200m対象の数値は日曜月曜ともにプラスマイナスゼロだった。ダートもまずはここまで9日間の馬場差を振り返っておく。まず1800mは雨の影響で脚抜きが良くなった、昨年最終週を除けば全てプラスの数値。1200mも昨年最終週は時計が出やすくなった。ただ、他の週については高速馬場ではないものの、1800mほどは時計は掛かっていない。
 昨年12月よりは時計の掛かる馬場だが、中距離がプラス1秒ぐらいで、1200mがほぼ水準というのは大体例年の1回中山とほぼ同じ。何か特徴のある馬場かと言うとそういう事はない。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/01/05 (日)  芝=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T2000 ラハイナルナ    牡3 未勝利 2:03.2 +0.1 -0.6 -0.6 +0.1 106 B B
10R T1600 エスメラルディーナ    牝3 ジュニア 1:37.3 +2.5 -0.3 +2.1 +0.1 79   S D
11R T2000 オーシャンブルー    牡6 中山金杯HG3 2:00.1 +0.6 ± +0.5 +0.1 95   D D
12R T1600 オメガキングティー    牡4 1000万下 1:35.4 +1.0 -0.5 +0.4 +0.1 96   D C

2014-01-05 (日)  ダ=+1.0 / 1200m=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 デルマオソマツ    牡3 未勝利 1:12.7 -0.3 ± -0.3 ±0 103   B C
2R D1800 デンセツ    牡3 未勝利 1:57.3 +1.4 ± +0.4 +1.0 96   D C
3R D1200 オンタケハート    牡3 新馬 1:13.8 +0.6 ± +0.6 ±0 94   D D
4R D1200 ペガサスジュニア    牡3 500万下 1:12.7 +0.4 ± +0.4 ±0 96   D C
6R D1800 グリューネヴォッヘ    牝4 500万下・牝 1:57.1 +3.1 ± +2.1 +1.0 79   E D
7R D1800 スノーモンキー    牡4 500万下 1:55.5 +1.5 -0.3 +0.2 +1.3 98   C D
8R D1200 フォースフル    牡5 500万下 1:12.0 +0.1 ± +0.1 ±0 99   C D
9R D1800 ヒラボクマジック    牡6 初日の出1000 1:53.9 +0.7 ± -0.3 +1.0 103   C C

         

■ワンポイントアドバイス
今の中山芝ではディープインパクト産駒は軽視
後ほど

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