Victory Road

巨乳のサンプル動画が見放題!

2014/01/18 (土)
2014年1回中京1日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒1、日曜がマイナス1秒0だった。先週は1回開催開幕週だったが、暮れの開催から1ヶ月ほどの間隔ですので、昨年4回開催からの馬場差の推移を見ている。暮れの開幕週はマイナス1秒3の馬場差でスタートし、最終週の3週目はやや水準に近づいたが、マイナス0秒9と速い時計の出るコンディションだった。そして先週は土曜がマイナス1秒1で、日曜がマイナス1秒0。暮れの2週目と同じレベルの数値となっている。
 Aコース使用だった昨年暮れの開催終了から約1ヶ月開いて、今開催はBコース。昨年の最終週よりは少しだけマイナス方向に動いて、昨年暮れの2週目と同じような馬場差だが、それで今週は1週目より少しだけ時計が掛かるようになると、そういう風に予想できるが何しろ今週で開催終了なので、所謂時計の掛かる馬場にはならずに終了するはず。ただし、中京に注意点としてマイナス1秒ぐらいの馬場差であっても、元々中京芝の基準タイムというのは、他のコースよりもかなり遅い設定になっているので、マイナス1秒0とかそれぐらいだったら高速馬場とは言えない。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒2、日曜がプラス0秒7だった。ダートは昨年暮れの開催については、マイナス0秒5でスタートし、最終日はプラスマイナスゼロだったが、先週は土日ともプラスゾーンだった。
 まず昨年12月の開催との比較だが、それよりも時計は掛かっている。中山なんかもそうだが、12月と1月では1月の方が馬場が乾燥して時計が掛かるというのが、普通のダートコースのパターン。先週の土曜と日曜で馬場差が異なる原因だが、早い話が土曜より日曜の方が乾燥していたという事だが、日曜に関してはかなり強い風が吹いていて、これが時計の出方にも影響していると。そういう面もある。そのため日曜は土曜より時計が掛かったという事。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/01/18 (土)  芝=-1.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
6R T2200 レイズアスピリット    牡3 未勝利 2:16.5 -0.5 -0.8 -0.1 -1.2 101   C D
8R T1200 アドマイヤサブリナ    牝4 500万下 1:08.8 -1.1 ± -0.4 -0.7 104   B C
11R T2000 カノン    牝4 恋路ケ浜1000 2:01.8 +0.5 -0.8 +0.8 -1.1 92   D C
12R T1400 シンデレラボーイ    牡4 庄内川特500 1:21.5 -0.8 -0.2 -0.2 -0.8 102   C C

2014-01-18 (土)  ダ=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 シゲルミマサカ    牝3 未勝利・牝 1:13.4 -0.1 ± -0.2 +0.1 102   C E
2R D1800 ディープカジノ    牡3 未勝利 1:56.0 +0.8 -0.4 +0.2 +0.6 98   C D
3R D1200 メイショウジビュス    牝5 500万下・牝 1:13.1 +0.6 ± +0.5 +0.1 95   D D
7R D1800 スリーアフロディテ    牝5 500万下・若 1:53.8 +0.2 ± ±0 +0.2 100   C C
9R D1900 メイショウブシドウ    牡5 500万下 2:01.9 +1.6 ± +1.4 +0.2 86   E D
10R D1400 カレンマタドール    牡3 はこべら500 1:25.7 ±0 ± -0.2 +0.2 102 C D

         

■ワンポイントアドバイス
チチカステナンゴの分かりやすさ

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。