Victory Road

アダルト動画

2014/02/10 (月)
2014年1回東京3日目

■馬場コメント
 先週末の東京は雪のために土日の開催は中止となり、月曜日に開催3日目の代替競馬が行われた。芝の馬場差2000m対象の数値はプラスマイナスゼロだった。まずはここまで3日間の馬場差を振り返っておくと、開幕週は速めの時計が出るコンディションだったが、3日目は1週目よりも時計が掛かった。
 もちろん雪の影響は残ったが、プラスゾーンには入っていない。つまり大きく時計を要した訳ではない。むしろ芝の6鞍の内5鞍でペース補正が入っているが、馬場を気にしたせいなのか、緩やかな流れのレースが多かった。位置取り・コース取りはやはりスローが多いと、どうしてもインコースが有利になるそういう傾向はあったと思う。
ダート
 3日目の馬場差1600m対象の数値はマイナス0秒2からマイナス1秒0へと変動した。まずはここまで3日間の馬場差を振り返っておくと、1週目は土日ともにプラス0秒6とやや時計の掛かるコンディションだったが、3日目はマイナスゾーンだった。
 終日馬場発表は不良だったが、朝の段階ではまだ水が浮いていて、脚抜きの良いレベルを通り越していた。時間の経過とともに時計の出やすいコンディションになて行った訳で、11Rはマイナス1秒0。つまり、後になる程乾いて行って時計が掛かったわけではない。この点には注意が必要。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/02/10 (月)  芝=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1400 シンボリネルソン    牡3 未勝利 1:24.1 +0.9 -0.3 +0.6 ±0 94   D C
5R T1800 ヴェルジョワーズ    牝3 未勝利・牝 1:49.7 +0.8 -0.6 +0.2 ±0 98   C C
6R T1600 シングンジョーカー    牡3 新馬 1:36.5 +0.3 -0.3 ±0 ±0 100   C C
9R T1800 ミヤコマンハッタン    牝5 立春賞1000 1:47.7 +0.7 -0.5 +0.2 ±0 98   C D
10R T2400 ラングレー    牡3 ゆりかも500 2:30.4 +2.9 -1.3 +1.6 ±0 84   S C
12R T1400 ジーニマジック    牝4 1000万下・牝 1:21.5 -0.2 ± -0.2 ±0 102   C C

2014-02-10 (月)  ダ=-0.2 → -1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 キョウエイマグマ    牡3 未勝利 1:26.2 ±0 ± +0.2 -0.2 98   C C
2R D2100 フェスティヴイェル    牡3 未勝利 2:13.8 -0.3 ± ±0 -0.3 100   C C
3R D1600 トーアコナユキ    牝3 新馬 1:39.8 ±0 ± +0.2 -0.2 98   C D
7R D2100 マイネルボンド    牡5 500万下 2:10.6 -1.6 ± -0.7 -0.9 107   B D
8R D1600 トロワボヌール    牝4 500万下 1:37.0 -1.0 ± -0.2 -0.8 102   C D
11R D1600 レーザーバレット    牡6 白嶺SH1600 1:35.6 -0.8 ± +0.2 -1.0 98   C D

         

■ワンポイントアドバイス
攻勢に転じた関東馬に注目!?
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。